ベアビック法
UPDATE:2021.11.30

勝率94.5%のベアビック法とは?正しいやり方と勝つために押さえるべき3つのコツ

賭け方(ベット方法)

ルーレットを遊ぶなら必ず押さえておきたいベアビック法。

最大の特徴はなんといっても圧倒的な勝率。この手法を使えば、なんと94.5%の確率で勝つことができます。

しかし、これだけ高い勝率を誇る手法でありながら、利益を上げるのは難しいといわれているのが実情です。

この記事では、ベアビック法の正しいやり方とメリットデメリットを紹介していきます。

また、勝つために押さえておきたいポイントも合わせて紹介していきますので、ルーレットが好きな方はぜひ最後までご覧ください。

鉛筆アイコンこの記事で解説していること
✓ベアビック法の使い方
✓メリットとデメリット
✓勝つために押さえておくべきポイント

ベアビック法の正しいやり方を紹介

ベアビック法

ベアビック法はルーレットのストレートベットのみで使える手法です。

やり方は至ってシンプルなので、初心者でも簡単に使えます。

ちなみに、ストレートベットとは、ルーレットのひとつの数字のみに賭ける方法で、配当は36倍です。

つまり、1ドル賭ければ36ドルを利益として得られます。

■プレイ方法

  1. 「0」と賭けない数字を1つ決める
  2. 上記で決めた数字と出目と「0」以外に賭ける

基本的にベアビック法は「0」と出目以外の数字にすべて賭けるというもの。

最初に決める賭けない数字も、前ゲームで出た数字以外の数字を選ぶのが基本です。

つまり、最初は37スポットのうち35スポットに賭けることになりますので、勝率が94.5%なのです。

ヨーロピアンルーレットは「00」がありませんので、アメリカンルーレットではなく出目が少ないヨーロピアンがおすすめ。

少しでも当たる確率を上げた方が利益を上げることができる手法なので、必ずそうするようにしましょう。

35スポットに賭けて36倍の配当なので1ドルずつ賭けた場合は1ドルの利益しか得られませんが、出目をどんどん外していき連勝すれば大きな利益を得ることができます。

しかし、逆を考えれば勝った時の利益は1ドルだけですが、負けた時の損失は35ドルです。

つまりベアビック法を使う際は、どれだけ連勝を積み重ねることができるかが鍵となります。

ベアビック法の3つのメリット

ベアビック法のメリット

とにかくチップを広い範囲に置き続けることで利益を上げるベアビック法。ここからは、実践するメリットを紹介していきます。

  • とにかく勝率が高い
  • シンプルなので初心者でも簡単

とにかく勝率が高い

オンラインカジノにはさまざまな必勝法がありますが、そのなかでもベアビック法は飛び抜けて高い勝率を誇ります。

37スポットのうち35のスポットに賭けるため、勝率は脅威の94%を超えています。

つまり、ほとんどのゲームで勝つことができるというわけです。

とにかく勝ちたい!少額でもいいから負けたくない!コツコツと収益を上げていきたいという方にはおすすめ。

とにかく勝つことができるため、ルーレットを始めたばかりの方でも楽しめます。

ベッティングシステムのなかには負けを続けることで利益が上がるものも多いですが、ベアビック法は勝ちを重ねて利益を上げていくため、精神的にも追いつめられることなく楽しめます。

シンプルなので初心者でも簡単

ルーレットにはベアビック法で使われているストレートアップ以外にも、コーナー、スプリット、ストリート、ダブルストリート、ファイブナンバー、フォーナンバーなど、さまざまな賭け方があります。

また、インサイドベットだけではなくアウトサイドベットでも12点賭けや赤黒賭けなどがあるため、初心者の方はどのように賭ければいいかわからなくなることがあります。

しかし、ベアビック法はストレートアップで0と前回の出目を除いた場所へベットするだけというシンプルなものなので、初心者でも簡単に使いこなすことができます。

ベッティングシステムは覚えるのが大変ですが、ベアビック法ならば誰でも使いこなせます。

資金不足にならない

前回のベット数よりも高い金額をベットしていくココモ法やマーチンゲール法の場合、賭ける前に資金が不足してしまうリスクがあります。

しかし、ベアビック法には資金不足で賭けることができなくなるというリスクがありません。

その理由は、始めから賭ける額が決まっているからです。

37スポットのうち35スポットに賭けるというのが始めから決まっているため、賭け続けて資金不足になり賭けられなくなるということがありません。

資金が不足していれば最初からベアビック法は挑戦できません。

そのため、資金が不足して取り返せなくなるといったデメリットを感じることはないのです。

ベアビック法の2つのデメリット

ベアビック法のデメリット
続いては、ベアビック法のデメリットを紹介していきます。

  • 負けた時の損が大き
  • ベットするのが面倒

負けた時の損が大きい

最大のデメリットは負けた時の損失が大きすぎる点です。

前述しましたがベアビック法は35スポットに賭けるため、1回でも負ければ一気に35ドルを失うことになります。

しかし、1回で得られる収益は1ドルなので、1回でも負けたら取り返すために36連勝しなければいけない計算になります。

ベアビック法の勝率は94.5%なので、確率的には20回に1回は負けます。

つまり、数字上で考えればベアビック法は続ければ続けるほど負けが増えていくということになります。

負けた時の損が大きく、それを取り戻すために長い時間がかかるというのはデメリットであるといえるでしょう。

一度でも負けたらベアビック法で損失を取り戻すのは困難なので、連勝し続けなければいけません。

ベットするのが面倒

ベアビック法は35カ所のスポットにチップをベットしなければいけませんので、非常に面倒くさいです。

オフラインのカジノの場合はベットに時間制限がある場合もあるため、初心者は限られた時間のなかで急いでベットしなければいけません。

しかし、オンラインカジノであればベットの時間が長く、ボタンを押せばいいだけなので簡単にベットできます。

また、すべての数字にストレートアップで賭けるのではなく、コラムベットを組み合わせてチップを置くことで35カ所を13カ所に減少できます。

置くのが手間で面倒だと感じている方は、こちらの方法もぜひ実践してみてください。

ベアビック法で勝つために押さえるべきポイント

ベアビック法で勝つポイント

ベアビック法のメリットとデメリットは上記で紹介してきました。

高い勝率を誇る手法ではあるものの、長く続けると確率上は負けてしまうという大きなデメリットがあります。

しかし、上手に活用すればベアビック法でも勝つことが可能。ここからは、ベアビック法で勝つために押さえておくべきポイントをわかりやすく解説していきます。

  1. 回数を制限する
  2. 熱くならずにすぐやめる勇気を持つ

回数を制限する

繰り返しになりますが、ベアビック法のデメリットは負けた時の損失が大きすぎる点です。

一度でも負けたらその損失をベアビック法で取り返すのはほぼ不可能なので、勝つためには『勝ち逃げ』をするしかありません。

勝率が94.5%と高くても5%は負ける確率があります。

20回に1回は負けてしまうため、あらかじめベアビック法で賭ける回数を決めておきましょう。

おすすめは10回程度。しかし、これで得られる利益は1ドルだけ賭けている場合は10ドルなので、あまり大きな額を稼ぐことはできません。

ベアビック法で勝つためには、「一度でも負けてはいけません」

これを覚えておくだけで回数を制限する重要性については理解できるのではないでしょうか。

熱くならずにすぐやめる勇気を持つ

ベアビック法は熱くなって続けていても勝てる手法ではありません。

前述したように1回の負けが非常に大きな手法なので、連続して行ってはいけません。

なかにはゲーム中に熱くなってしまい、Aの数字が連続してAにくることはないだろうと考えて熱く張ってしまう方もいます。

しかし、運が悪い時は同じ数字が2回連続でくるなんてことはよくあるもの。

これはルーレットをやっている人ならよくわかると思います。

ベアビック法はコツコツと少ない額の利益を得られるものですが、その反面、負けた時の損失が大きすぎるという特徴があります。

そのため、熱くなって続けるのではなく、今日は運が悪いとすぐに諦めてしまった方が余計な損失は生み出しません。

まとめ

ベアビック法の正しいやり方、メリットとデメリット、勝つために押さえておきたいポイントをまとめて紹介してきましたが参考になりましたか?

最後に要点をまとめると…

  • ベアビック法の勝率は94.5%
  • 1回の利益は少ないので連勝を続ける必要がある
  • 1回でも負けたら大きな損失を被る
  • 回数を制限して短期集中がおすすめ

ベアビック法は初心者でも簡単に始められる手法で幅広い方に人気ですが、得られる利益が少なく外れた時の損失が大きいため、あまり多用はおすすめできません。

しかし、勝率は驚異的な94.5%なので、当たる感覚を楽しみたいという方にはおすすめです。

最後にこれだけはいっておきますが、前に出た目が次に出ないとは限りません。

ベアビック法で熱くなってしまう人は「また同じ数字は出ないだろう」と考えてしまいがち。

その点だけ気を付けて回数を制限して行えば、ベアビック法でコツコツと利益を積み重ねることができるはずです。

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