ブラックジャック バースト
UPDATE:2021.10.05

ブラックジャックでバーストする確率は?バーストの意味・確率を大公開!

ブラックジャック

ブラックジャックを始めたばかりやこれから始めるという方で

「ブラックジャックの用語を学びたい!」

「ブラックジャックでバーストってどういう意味?」

などと感じている方はいませんか?

本記事では、カジノゲームであるブラックジャックの「バースト」という単語について解説していきます。

また、本記事終盤ではバーストの確率を下げることができる攻略法を2つ紹介しているので、今のうちに覚えて実戦に生かしてみてください!

この記事で解説していること
バーストとは?
プレイヤーとディーラーのバーストする確率
バーストの確率を下げる事ができる攻略法

また、バーストのみならず「ブラックジャックの用語を覚えたい!」という方は以下記事でブラックジャックの用語について解説しているのでご参照ください!

この記事は6分で読み終わることができます。

バーストとは?用語を解説(図あり!)

ポーカー ディーラー

バーストとは、配られたカードの合計値が21を超えて負けになってしまうことです。

ブラックジャックはルールとして、最終的にカードの合計値が21に近い方が勝ちですが、21を超えてしまうとその時点で負けが確定してしまいます。

加えて、アクションを行う順番としてプレイヤーが先なので、プレイヤーの後に続いてディーラーがバーストした場合でもプレイヤーの負けになってしまうのです。

脳汁博士

脳汁博士

その説明で完璧に理解できるかな?
ダニエル

ダニエル・K

すみません。図を使います。

それでは「文字列を見ただけではまだ意味がわからない!」という方のために、図を用いて解説していきます。

ポーカー ディーラー

例として、上記のようにディーラーはアップカード(表向きのカード)でAを一枚開いており、プレイヤーの合計値は13と微妙な数字です。

このような状況ではもちろんヒット(一枚追加でカードを引くこと)をします。

ポーカー ディーラー

ヒットをしたらなんとJが来てしまいました。ブラックジャックで>絵札のカード(J,Q,K)は10とカウントするので合計値は23になり、21を超えてしまいました。

この状態がバーストです。

この時点でプレイヤーの負けは確定し、ディーラーのもう一つ伏せているカードは関係なしに、賭けていたチップは没収されてしまいます。

バーストする確率

ポーカー ディーラー

ブラックジャックは最初に配られたカードとディーラーのアップカードを参考に、大体のアクションが決定します。

なので、もちろんプレイヤー側の最初の2枚は重要で、その合計値によって、ヒットをした場合にバーストする確率も変動します。

そこで本章では、プレイヤーとディーラーそれぞれのカードの合計値、アップカードを元にバーストする確率を紹介していきます。

1 プレイヤー

ポーカー ディーラー

ブラックジャックで一番数字の大きいカードは10なので、最初に配られたカードが11以下の場合はヒットしてバーストする確率は0になります。(カード1枚追加の場合)

しかし、最初の合計値が12以上20以下の場合はバーストする可能性が出てくるので、以下表を参考に期待値の高い行動を目指していきましょう。

また、合計値だけでトランプの組み合わせは指定していないので、実際の確率とは少しズレが生じます。(0.2%程)

12 31%
13 39%
14 56%
15 58%
16 62%
17 69%
18 77%
19 85%
20 92%

ブラックジャックで最初の合計値が13~16だと特に弱いとされている理由がわかりますね。

2 ディーラー

ポーカー ディーラー

ディーラーの場合はプレイヤーのように手札は見えないので、アップカードを見て判断することになります。

また、ディーラーのアップカードだけを見て確率を求めているので、実際の確率とは多少ズレが生じます。

A 12%
2 35%
3 37%
4 40%
5 43%
6 42%
7 26%
8 24%
9 24%
10,J,Q,K 22%

上記表が、アップカードごとにディーラーがバーストする確率ですが、Aや10以上のカードがアップカードだった場合、約8割の確率でバーストしないということがわかりますね。

いかにディーラーのアップカードを見てアクションを決める必要があるかわかります。

脳汁博士

脳汁博士

ちなみにアップカードがAだった場合、ディーラーは約30%の確率でブラックジャック(ぴったり21)になるんじゃぞ。

バーストの確率を減らす攻略法

ポーカー ディーラー

前章でバーストの確率を正確に知ったことで、プレイヤー側のバーストする確率が意外と高いことがわかりました。

しかし、相手のアップカードと自分のカードを見て、正確に期待値の高い行動をし、バーストの確率を下げたくはないですか?

それができるのが、本章で紹介している二つの攻略法です。

ブラックジャックは「攻略すればペイアウト率は100%を超える」と言われているように、しっかりと攻略していけば必ず勝てるので、攻略法を学んで実践していきましょう!

攻略法①ベーシックストラテジー

ベーシックストラテジーとは、昔からある攻略法の1つで、表を見て「アップカードがこれで自分の合計値はこれだからアクションはこれだ!」と期待値の高い行動を一目見てわかる、早見表のようなものです。
(以下を参照)
ポーカー ディーラー
(H=ヒット、D=ダブルダウンorヒット、S=スタンド、R=サレンダーorヒット、RS=サレンダーorスタンド、DS=ダブルダウンorスタンド)

また、本場のランドカジノでもこの表を見ながらブラックジャックをプレイしている方もいるほど有名で、たくさんの方が使用しています。

しかし、すべて表通りにやれば絶対稼げる!というものでもないので、参考程度に使用していきましょう!

攻略法②カウンティング

カウンティングとは既に場に出ているカードを記憶して(orメモ)次に配られるカードを予測していくという攻略法になります。

ポーカー ディーラー

例えば、このような場合に、次に10が来る可能性が高いと知っていたら下手にヒットせずにスタンドをし、相手がバーストするのを待てばいいだけですよね。

このように、次に来るカードを予測することが出来たらゲームを有利に進めることが出来ます。

しかし、メモなら簡単なものの、記憶をしないといけないシチュエーションにおいて一つ一つのカードを覚えるのは不可能に近いです。

そこで、メモがなくても使える簡単なカウンティング方法を紹介します。

まず、カードを下記のように数字の大きさでグループ分けします。

10,J,Q,K,Aを+1、7,8,9を0、2,3,4,5,6を-1にします。
(下記画像を参照)
ポーカー ディーラー

自分のカード、他のプレイヤーのカード、ディーラーのカードなど全てを見て、上記にあてはめて計算します。

そして、何回かやる内に+に偏ってきたらデッキに10が多く残されており-に偏ってきたらデッキには2~6の小さい数が多いことになります。

また、ディーラーがデッキを交換したら計算を0からやりなおします。

カウンティングは前項で紹介したベーシックストラテジーとは違い、本場のカジノで堂々とやると追い出されるか、ゲームを止めさせられます。

しかし、そのくらい効果は期待できるもので、「ブラックジャックの必勝法」といっても過言ではありません。

ただ、カジノによっては出禁になってしまうところもあるので、あくまで自己責任でお願い致します。

脳汁博士

脳汁博士

わしの友人がラスベガスでカウンティングをして、いくつものカジノで出禁になっておったぞ。
ダニエル

ダニエル・K

オンラインカジノでカウンティングをして、サイト側に気づかれて出金ができなくなってしまった人もいるみたいですね。

まとめ

ブラックジャックは世界で遊ばれているカジノゲームの中でもシンプルで人気ですが、調べてみると意外と奥が深くて知れば知るほど楽しいです!

なので、これから始めるという方は、しっかりと用語や戦略を学んで楽しくブラックジャックをプレイしていきましょう!

また、ブラックジャックについて合わせて知りたいという方は以下記事をご参照ください!


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