ブラックジャック 賭け方
UPDATE:2021.09.09

ブラックジャックの基本的な賭け方から稼げる必勝法まで徹底解説!

ブラックジャックブラックジャック攻略

ブラックジャックは、カジノゲームの中でもバカラやルーレットなどと並ぶ人気で、ベガスに行くと、どのカジノにもブラックジャックのテーブルは設置されているほどです。

また、ブラックジャックの歴代の研究者達が考えた戦略はいくつも存在し、攻略することによって還元率は100%を超えるとされています。

そんな人気が高く、奥の深いブラックジャックをこれから覚えたいという方や、さらに理解を深めたい方、必勝法を知りたいという方のために本記事では以下の項目に沿って解説していきます。

  • ブラックジャックの基本ルール
  • ブラックジャックの基本的な賭け方・アクションの種類
  • 歴代の研究者達が考えたブラックジャックの必勝法

また、ブラックジャックの用語についてあまり自身のない方は以下記事で用語を学びましょう!

ブラックジャックの基本ルール

ブラックジャックは、ディーラーとプレイヤーの勝負になります。

配られたカードの合計値が21に近いほうが勝ちで、まずはディーラーとプレイヤーに2枚ずつカードが配られます。

ディーラーは配られたカードの1枚を表向きにし、プレイヤーは2枚の自分のカードを見て、追加でカードを引くかを伝えます。

もしもプレイヤーが3枚目のカードを引いたときに合計値が21を超えてしまったらその時点で負けとなります。

追加でカードを引かない場合は、その旨を伝えるとディーラーが裏向きにしてあったカードをひっくり返します。

そこで合計値が17未満の場合はディーラーは17に達するまで追加でカードを引き続けます。

結果、17以上21以下で留まったらプレイヤーと合計値の大きさを比べ、高い方が勝ちになります。

一方でディーラーが21を超えてしまったらその時点でプレイヤーの勝ちが決定します。

このゲームでは、ディーラーは完全にルールに沿って追加でカードを引くかを決定するので、プレイヤーにとって公平なゲームが楽しめます。

ブラックジャックの賭け方の基本

これからオンラインカジノや、アミューズメントカジノ、本場のカジノでブラックジャックをプレイしようと考えている方のために本章ではブラックジャックでの基本的な賭け方を紹介していきます。

ベッティングエリアにチップを置く

ブラックジャック 賭け方

上記画像の様に、ベッティングエリアにチップを置くことでゲームへの賭けが成立します。

また、他の枠では他のプレイヤーが座っていることもあり、カードは右隣から順に配られていきます。

ダブルダウン

ブラックジャック 賭け方

2枚のカードが配られた状態ですでに賭けているチップと同額分を追加し、3枚目のカードを引きます。(4枚目以降のカードは引けなくなります。)

スプリット

ブラックジャック 賭け方

最初に配られたカードがペアになっている場合、すでに賭けているチップと同額分を追加し、それぞれのカードを分別して別々にプレイすることが出来ます。

ダブルダウンのように追加で1枚しか引けないということはありませんが、Aのペアの場合のみ、スプリットを選択すると追加でカードを1枚ずつしか引くことができません。

インシュランス

ブラックジャック 賭け方

相手のアップカードがAだった場合に、すでに賭けられているベット額の半分の額を追加し、保険をかけることが出来ます。

結果相手がブラックジャックだった場合は、保険に追加で賭けたチップとすでに賭けていたチップは返却になります。

この機能はブラックジャックのプレイヤーたちの間で期待値が低いとされていて、私も個人的にそう思うので、おすすめはしません!

サレンダー

ブラックジャック 賭け方

プレイヤーは最初に配られたカードと相手のアップカードを見て負けを確信した場合、サレンダーを行うことが出来ます。

サレンダーを行うとすでに賭けているベット額の半分が帰ってきて勝負は終了になります。

裏技!ブラックジャックの必勝法4選

ブラックジャックはただの運勝負だと捉えらていますが、今に至るまで、数学の研究者等によって生み出された数多くの戦略が存在します。

また、そのような戦略を使うことにより、ディーラーとの勝率が50%を切っていても収支がプラスになったり、少ない勝利で多くの儲けを得られることが可能になるのです!

本章では、ブラックジャックで使える戦略、いわば”必勝法”を4つ紹介していきます!ぜひ、ブラックジャックの戦略をものにして、カジノを負かしましょう!

ベーシックストラテジー

ブラックジャック 賭け方
(H=ヒット、D=ダブルダウンorヒット、S=スタンド、R=サレンダーorヒット、RS=サレンダーorスタンド、DS=ダブルダウンorスタンド)

ブラックジャックで一番ベーシック且つ、簡単な戦略がこのベーシックストラテジーとなっています。

内容は、上記の表を見ていただけたらわかりますが、「自分のカードがこれでディーラーのアップカードがこれだからヒットをしよう!」など、場に出ているカードから自分が欲しいカードが来る確率を考慮し、それを簡単にまとめたものになります!

ランドカジノではこの表を見ながらプレイしている方もたくさんいるので、いかにベーシックで多くのプレイヤーが参考にしているかわかりますね。

また、この表を参考にすると少しでも勝率は上がっていくので、ぜひ実践してみてください!

マーチンゲール法

ブラックジャック 賭け方

マーチンゲール法は負けたら掛け金を2倍にしていくという戦略になります。

なので何回負けても1回の勝ちで取り戻せるので、50%以上の勝率は必要なくなるというわけです。

それでは細かい手順として以下の例をご参考ください。

○残高100$からスタート

①1$を賭ける(残高:99$)

②負けたので、2倍の2$をベット(残高:97$)

③また負けたので2$の2倍の4$をベット(残高:93$)

④再度負けてしまったので4$の2倍の8$をベット(残高:85$)

⑤やっと勝ったので16$を獲得(残高:101$)

以上のように4戦1勝のような状況でもお金は増えています。

しかし、マーチンゲール法は弱点として、連敗が続くと破産する恐れがあるので、ベット額に対して十分な残高で臨みましょう。

モンテカルロ法

ブラックジャック 賭け方

モンテカルロ法は負けた場合に掛け金を特殊な方法で増やしていくといった戦略になります。

マーチンゲール法と違い、連敗が続いたとしても大きい額になりにくいのでおすすめです。

それでは細かい手順として以下の例をご参考ください。

○残高100$からスタート

①1、2、3とメモに書き、両端を足した数である4$をベット(残高:96$)

②負けたので、負けた額4を一番右側に追加し、両端を足した数である5$をベット(残高:91$)

③勝って10$をゲットしたので、両端の数字を消して残った両端を足した数である5$をベット(残高:101$)

④また買って10$をゲットしたので両端の数字を消したら、数字がなくなったので終了。(残高:111$)

結果3戦2勝で11$を儲けることが出来ましたね。

この戦略は比較的破産しづらいようになっているので、筆者おすすめの戦略です!

パーレー法

この戦略はいわば”逆マーチンゲール法”です。

マーチンゲール法は負けたときにベット額を2倍にするのに比べ、パーレー法は負けたときではなく、勝ったときにベット額を2倍にしていきます。

短時間で大きく勝ちたい!」という方におすすめです!

それでは細かい手順として以下の例をご参考ください。

○残高100$からスタート

①5$をベット(残高:95$)

②負けたので引き続き5$をベット(残高:90$)

③勝ったので、2倍の10$をベット(残高:90$)

④また勝ったので2倍の20$をベット(残高:90$)

⑤運良く3連勝し、40$を獲得したのでここでやめる。(残高:130$)

結局3連勝をすることが出来て8倍にまで増えていますね。

このパーレー法は大きく負けないものの、なかなか連勝を掴むのは難しいので、何連勝をしたらやめるかを最初に決めておきましょう。

まとめ

以上、ブラックジャックの基本的な賭け方から、有名な戦略を紹介してきましたが、「結局どのやり方なら勝てるの?」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。

私個人の意見となってしまいますが、ベーシックストラテジーを見ながらベットをし、モンテカルロ法を用いて攻略していくのが一番安定して稼げます。

モンテカルロ法は負けが続いてもあまり金額が大きくならないのが理由です!

ぜひ、この記事を読んだ方は前章で紹介している戦略を一度試して、ブラックジャックの奥深さを体感していただければ幸いです!

ブラックジャックブラックジャック攻略