オンカジ 50万
UPDATE:2021.04.23

オンカジで50万円の利益がボーダーライン!課税の仕組みや脱税バレについてご紹介

オンカジコラム税金

「オンカジで50万円稼げたけど、納税ってするべき?」と疑問をお持ちの方はいませんか?

結論から申し上げるとオンカジで年間50万円以下の利益なら税金は発生しません。

ただ、、、年間50万円以上稼ぐと課税額でマイナス収支になってしまう可能性もありますので、当記事で詳しく解説していきます。

また、オンカジの脱税はバレるのか?についても触れますので、ぜひご参考ください。

1:オンカジで50万円以下の利益なら税金がかからない

「オンカジで48万円稼いでしまったけど税金大丈夫?」とお悩みの方はご安心ください。

オンカジで得た利益は所得税の「一時所得」に分類され特別控除額50万円が認めれています。

税金は負けた金額分は考慮されず「利益」のみに課せされます。

つまりオンカジで年間50万以下の利益であれば、確定申告する必要はないのです!!

〇年間利益
×年間の勝ち負け収支

2:オンカジで年間50万円の利益が出たら課税対象になるので注意

例として10月分のベット金額と勝ち金、収支をで説明していきます。

ベット金額 勝ち金 収支
1月 6万円 0円 -6万円
2月 0円 0円 0円
3月 6万円 12万円 +6万円
4月 20万円 50万円 +30万円
5月 20万円 10万円 -10万円
6月 10万円 9万円 -1万円
7月 10万円 16万円 +6万円
8月 6万円 1万円 -5万円
9月 10万円 20万円 +10万円
10月 10万円 20万円 +10万円
合計 88万円 118万8千円 +50万円

オンカジの一時所得額の計算方法は2つの計算式を使います。

総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額
引用元:国税庁ホームページ

次に一時所得から実際の納税額を見ていきましょう。

計算式は以下の通りです。

一時所得÷2×税率(0.05)=納税額

例えば、収益が55万円だった場合、以下の方法で計算していきます。

55万円-50万=5万円(一時所得額)

5万円÷2×0.05=1,250円(納税額)

年間55万円稼いだら納税額は1,250円になります。

3:オンカジの脱税はバレるので絶対に納税しましょう

競馬や競艇など他のギャンブルだったら納税逃れをしている方が多いでしょう。

競馬だと競馬場や場外発売所で現金で馬券を買えば記録に残りません。

一方でオンカジは銀行やネットバンクを通して利用しますので、個人の収入・取得の記録が残り、確定申告をしなければバレる可能性があります。

また、一時所得として確定しんこくすると会社にばれてしまう可能性がありますので、副業が駄目なところにおつとめの方はお気をつけください。

関連記事:オンカジの税務調査は逃げられない!仕組みと最善策を5分で解説

まとめ

オンカジで年間50万円以下の利益なら特別控除金で税金を申告する必要はありません。

一方で、勝ち金ではなく年間50万円以上の利益を得た場合、課税対象になりますので、ご注意ください。

また、オンカジは現金ではなく、銀行やオンラインバンクを通して利用しますので、脱税逃れはバレやすいのでご注意ください。

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