マンシュリアン法
UPDATE:2021.10.14

5連敗しなければ勝てるマンシュリアン法とは?正しいやり方と賭けた方のポイント

賭け方(ベット方法)

5ゲーム以内に1勝すれば利益が確定するマンシュリアン法。

オンラインカジノのルーレットで使える手法で、マーチンゲール法やココモ法と同様に負ければ負けるほど賭け金が増えていき、勝率が上がるというもの。

短時間で勝てるため、主に短期決戦を好んでいる方、長いプレイ時間を確保できない時などに重宝されています。

この記事では、ルーレットで使えるマンシュリアン法の正しいやり方とメリットデメリット、賭け方のコツなどを詳しく解説していきます。

ルーレットが好きな方はもちろん、必勝法を知りたいという方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で解説していること
✓マンシュリアン法の使い方
✓メリットとデメリット
✓勝つために押さえておくべきポイント

マンシュリアン法の正しいプレイ方法

ルーレットの必勝法であるマンシュリアン法は、コーナーベットのみを利用して行います。

はじめに、マンシュリアン法の正しいやり方について紹介していきましょう。

コーナーベットを活用

ルーレット

繰り返しになりますが、マンシュリアン法はルーレットのコーナーベットを活用する手法です。

コーナーベットとはルーレットのインサイドベットの賭け方のひとつで、レイアウト上に隣接する4つの数字に同時に賭けるというもの。

たとえば「2、3、5、6」に賭けるとしたら、その中心にチップをベットします。

数字の「5」と「6」は「8」と「9」にも隣接しているため、そちらに賭けても大丈夫です。

37個ある数字のうち一気に4つの数字に賭けるため、当たる確率は11%で配当は9倍です。

マンシュリアン法はこのコーナーベットを利用しながら賭けていきます。

  1. コーナーベットで賭ける
  2. 負けたら賭け金とコーナーベットのエリアを増やす

たとえば「2、3、5、6」のエリアに1ドルをベットしたとします。

負けたら次は2つのエリアに1ドル以上のお金をベットします。

それでも負けたら次は3つのエリアに2ドル以上のお金を賭けていく…このように、負けるたびに賭ける金額とエリアを増やしてくのがマンシュリアン法です。

賭け金は必ず倍にしていく必要はありませんが、同額を賭けたり減らしてはいけません。

最初に賭ける額も自由に決められるため、自分の資金面と相談しながら賭け金を設定しましょう。

5ゲーム以内に勝てば必ず利益が出る

マンシュリアン法

前述したようにマンシュリアン法は負けるたびに賭け金が増えていきます。

「1⇒2⇒4⇒8⇒16」と増えていきますが5ゲーム以内に勝利すれば必ず配当を得られます。

ということは、5連敗しなければいいというわけです。

5連敗した後はどれだけ賭けても回収できませんし、そもそもコーナーベットは全部で6カ所しか置くことができないため、4ゲーム以内に当てなければいけないということを忘れてはいけません。

そのため、アメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットでは、「00」の数字がないヨーロピアンルーレットの方が当たる確率が高いのでおすすめです。少しでも数字に当たる確率が高い方が効果的なので、アメリカンルーレットは選ばないようにしましょう。

5ゲーム目の勝率は約54%

マンシュリアン法は負けるたびに賭けるエリアを増やしていくため、負けるたびに勝率が上がっていきます。

ゲーム数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
勝率 約10.81% 約21.62% 約32.43% 約43.24% 約54.05%

1ゲーム目の勝率はわずか10%ですが、5回目では約54%の確率で勝てます。

2回に1回以上の確率で勝てるゲームになりますので、的中率と収支のバランスを考えれば非常に効率がいい賭け方であるということがわかるでしょう。

最終的な勝率は5割を超えるため、ギャンブルの対価としては見合っている勝負であるといえのではないでしょうか。

マンシュリアン法の3つのメリット

マンシュリアン法

ここからは、マンシュリアン法を使うメリットを紹介していきます。

  1. 短期決戦に向いている
  2. 勝率と利益がどんどん上昇する
  3. リスクが低い

短期決戦に向いている

マンシュリアン法は賭ける前から最大ゲーム数が5回までと決まっているため、短期決戦に向いているという特徴があります。

この手法でいくと5連敗した後の6戦目では確実に収支がマイナスになるため、ゲームは5回目までと決められています。

また、5回のゲームのうち1回でも勝てればこれまでの損失をすべてカバーすることができ、利益を得ることができるというのも大きな魅力です。

5回目までに勝てばいいという手法なので短期決戦に向いており、短時間で大きな収益を上げたい方に向いています。

勝率と利益がどんどん上昇する

前述したようにマンシュリアン法は負ければ負けるほどベットしていくスポットと賭け金が増えていく仕組みになっているため、勝率と利益がどんどん上昇していきます。

もちろん、負けが続けば損切りをしなければいけない5連敗に近づいていくというリスクはあるものの、そのようなデメリットだけではなく勝率と回収できる利益が上昇するというメリットがあるのは嬉しい点ではないでしょうか。

マンシュリアン法は最終的には50%以上の確率で勝てる手法なので、2回に1回以上の確率で勝つことができます。

決して勝率が低いゲームでもありませんので、そこまで大きなリスクを背負うことなく楽しめる方法ではないかと思います。

リスクが低い

マンシュリアン法は5ゲームまでに勝負が決まるという短期決戦の賭け方なので、テーブルリミットを気にする必要がないというメリットがあります。

このメリットはつまり、リスクがそこまで高くないということを意味します。

なぜなら、必ず5ゲームまでに勝負が決するため、予想以上の資金を賭けることになるような事態に陥ることがないからです。

他の賭け方ではテーブルリミットを気にしながら賭けなければいけないなどのリスクがありますが、マンシュリアン法はそこまで高いリスクがある賭け方ではありませんので、初心者でも安心して楽しめます。

マンシュリアン法の3つのデメリット

マンシュリアン法
続いては、マンシュリアン法の3つのデメリットを紹介していきます。

  • 短時間で大金を稼ぐことはできない
  • 5連敗で損が確定する
  • ある程度の軍資金を用意する必要がある

短時間で大金を稼ぐことはできない

マンシュリアン法はコツコツと繰り返して利益を積み重ねていくというものなので、一撃で大金を稼ぐことはできません。

なぜなら、マンシュリアン法がリスクを抑えた手法だからです。

短時間で大金を稼ぐことには向いていない手法ではありますが、短期決戦には向いてます。

そのため、軽い気持ちで少しだけルーレットで遊びたいなという方や、ハイリスクハイリターンのゲームではなく少しずつ遊びたいと考えている方におすすめの賭け方であるといえます。

5連敗で損が確定する

マンシュリアン法は特性上、必ず5ゲーム目で損が確定するというデメリットがあります。

この手法を使って勝てるのは5回目のゲームまでに勝てた場合のみなので、良くも悪くも短期で損が確定してしまいます。

これは上記項目では短期決戦に向いているというメリットとして紹介しましたが、デメリットにも成りえるものです。

また、ルーレットの魅力としてさまざまな方法で賭けを楽しむことができるというものがありますが、マンシュリアン法ではコーナーベットに限定されます。

早く損が確定する、遊べる方法が限定されているというのはデメリットであるといえるでしょう。

ある程度の軍資金を用意する必要がある

マンシュリアン法を遊ぶためには、最低でも67ドルが必要です。

その理由は、1ゲーム目から最終の5ゲーム目まで負けた時に、賭けるスポットとエリアをどんどん増やしていかなければいけないというマンシュリアン法のルールにあります。

マンシュリアン法を遊ぶためには必ず5ゲーム目までは賭けなければいけませんので、最初に1ドル賭けたとしたら最低でも67ドルが必要です。

つまり、67ユニットを最初から持っていなければ勝負にならないというわけです。

マンシュリアン法の応用として損失を少しでも減らすために6ゲーム目に参加する方が多くいますが、その場合は163ユニットを最低でも持っていなければいけません。

はじめから用意しておくべき軍資金が比較的多いので、なかなか軽い気持ちでは参戦するのが難しいでしょう。

マンシュリアン法で勝つための賭け方のポイント

マンシュリアン法

最後に、マンシュリアン法で勝つための賭け方のポイントを紹介していきます。

  1. 数字が重複しないように賭ける
  2. 数字の偏りを意識する

数字が重複しないように賭ける

マンシュリアン法は負けるたびに賭けるスポットを増やしていく手法です。

そのため、できる限り多くの数字へ賭けられるように数字は重複しないようにしてください。

万が一、数字が被ってしまうと勝てる数字の数が減少してしまうため、ただ損をするだけです。

数字が重複しないように賭けるということを忘れないようにしておきましょう。

数字の偏りを意識する

これはマンシュリアン法だけではなくルーレットを行う際に念頭に置くべきものですが、必ず数字の偏りを意識してベットをするようにしてください。

  • あまり当たっていないエリアに賭ける
  • 頻繁に連発している数字の付近に賭ける

ルーレットをしている人ならわかると思いますが、不自然なほど数字が偏る時があります。それを上手にとらえることができればルーレットによる勝率を上げることができるため、とくに上記2点の数字の偏りは必ず意識したベットを心がけましょう。

面倒ではありますが、オンラインカジノであればメモを取りながらでもルーレットはできます。数字の偏りを見逃さないためにも、初めの方は数字をメモしておきましょう。

まとめ

マンシュリアン法の正しいやり方とメリットデメリット、賭け方のポイントを紹介していきましたが参考になりましたか?最後に要件をまとめると…

  • マンシュリアン法はヨーロピアンルーレットを利用した方が良い
  • コーナーベットで賭けて負けるたびにスポットと賭け金を増やしていく
  • 5ゲーム目までに勝てば必ず利益が出る
  • 5ゲーム目の勝率は約54%
  • 短時間で大金を稼ぐことはできないがリスクを抑えながら利益を上げられる

あまりまとまった時間はないけどルーレットを楽しみたいという方、リスクを抑えながらコツコツと利益を積み重ねたいと考えている方はコーナーベットがおすすめ。

コーナーベットのみしか選べませんが、数字の偏りなどを意識することで勝率は上げられます。

オンラインカジノでも活用している方が多くいる賭け方なので、気になる方はぜひ挑戦してみてください。

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