オンカジ ブラックジャック カウンティング
UPDATE:2021.05.24

オンカジならブラックジャックでカウンティングが使える!使用時3つの注意点

ブラックジャックブラックジャック攻略

ブラックジャックの攻略法の1つであるカウンティングをご存じでしょうか。
ブラックジャックは有名なカジノゲームですが、運のみで勝敗が決まるというわけではなく、ある程度戦略やテクニックで勝率を上げることができます。
そのテクニックの1つがカウンティングですが、本場のカジノでは禁止されています。それでも何とかばれずにカウンティングをしようとする方もいるくらい、信頼されている攻略法といえます。
では、周りに人がいるわけではないオンカジであれば、カウンティングは可能なのでしょうか。
当記事では、オンカジにおけるブラックジャックのカウンティングについて解説していきますので、興味がある方はぜひご参考ください。

1:ブラックジャックにおけるカウンティングとは

カウンティングとは
まず、ブラックジャックの攻略法の1つであるカウンティングについて説明します。カウンティングとは、場に出たカードを記憶または記録し続けることで、シューの中に残っているカードを予測する攻略法です。これによって、今自分に有利な状況なのか不利な状況なのかを判断しやすくなります。シューの中は常に一定ではなく、それまでに出たカードによって偏りが生じるため、その偏りを予測するのです。

しかし、場に出たカードを全て記憶するのはほぼ不可能ですし、書き出したとしても計算に時間が必要です。そこで、ブラックジャックにおいて最も出やすい数字は10であることを利用して現実的に可能なカウンティングが確立されています。

特に有名なものは、カードを3種類のグループに分ける「ハイローシステム」というカウンティングです。ハイローシステムは、以下のようにカードを3つのグループに分け、それぞれ「―1」「0」「1」の点数をつけます。

―1:10、J、Q、K、A(10として計算するカード)
±0:7、8、9
+1:2、3、4,5,6

現在の点数がーであれば、10として計算するカードが場に多く出ていることを意味しています。―の数値が大きければ大きいほど、10を引く可能性が低くなります。+であれば、10以外で計算するカードが多く場に出ていることになります。+の数値が大きければ大きいほど、10を引く可能性が高くなります。このように10を引く可能性が高いかどうかで戦略を変えることができます。

2:ブラックジャックでカウンティングは使えるのか

ブラックジャックでカウンティングは使えるのか
カウンティングは確率を元にした攻略法であり、一定の効果が期待できるため、カジノ側としてはあまりやってほしくないと考えているでしょう。実際にブラックジャックでカウンティングを使うことはできるのでしょうか。結論からいうと、使えることもあれば使えないこともあります。

本場のカジノでは記憶力頼み

冒頭でカウンティングは禁止されていると述べたとおり、本場のカジノでは禁止されており、メモをとるなどの行為は基本的に不可能です。そのため、完全に記憶力頼みとなります。ハードルは高いですが、3種類のグループ分けであれば、記憶力に優れている方なら可能かもしれません。

オンカジはゲーム次第で可能

オンカジであれば、誰かに見られているわけではないため、メモをとっていても問題ありません。そのため、オンカジならカウンティングは使えると考えがちですが、オンカジでも使える場合と使えない場合があります。正確にいうと、使えるのですが効果がある場合とない場合があります。

オンカジのライブカジノではなく、コンピュータと対戦する形式のゲームにおいては、カウンティングは可能ですが基本的に効果がありません。この形式の場合、配られるカードがどこでリセットされているかわからず、どのタイミングでカウンティングを始めればよいのかもわかりません。カウンティングをしても効果がないケースだといえるでしょう。

オンカジのライブカジノであれば、カウンティングは可能かつ有効です。先述のコンピュータ対戦と異なり、カードがリセットされるタイミングがわかるため、そのタイミングでカウンティングを始めればよいでしょう。そのため、実質オンカジのライブカジノ限定の攻略法といえます。

3:カウンティングするメリット

前章では、カウンティングはオンカジのライブカジノであれば有効であるという説明をしました。ここから、カウンティングのメリットとデメリットについてまとめていきます。

勝率が上がる

カウンティングのメリットは、何と言っても勝率が上がることでしょう。確率論に基づいた戦略のため、間違えなければ確実に勝率を上げることができます。

オンカジのライブカジノであれば気軽に実践できる

ランドカジノでは使えませんが、オンカジのライブカジノであれば気軽に実践できる点もメリットです。スマホアプリも開発されているため、上手く活用すればメモをとるよりもさらに気軽にできるかもしれません。

4:カウンティングするデメリット

前章に続き、ここではデメリットを紹介します。

オンカジでもライブカジノに限定される

オンカジなら監視されていないため実践はいつでも可能ですが、基本的にライブカジノしか通用しない点がデメリットです。限られた場面でしか使うことができない攻略法です。

ランドカジノは記憶力次第

ランドカジノでは基本的に禁止されている行為のため、かなりの記憶力がないと不可能な攻略法です。こちらはハードルの高さがデメリットといえるでしょう。

5:カウンティングする注意点

前章で紹介したカウンティングのデメリットとは別に、カウンティングをする際には注意するべきことがあります。以下、それぞれについて紹介します。

ランドカジノではばれたら強制退場の可能性がある

カウンティングはランドカジノで禁止されているとはいえ、何とかばれずにやろうとする方もいます。見つかった場合、強制退場などの処置がとられるリスクがあることには注意しましょう。

これを聞くと、自分はオンカジしかプレイしないから関係ないと感じる方がいるかもしれませんが、実はそうではありません。

オンカジでもベット額の変動などから嫌疑をかけられる場合がある

オンカジでも利用規約などでカウンティングは禁止されていることもあります。ランドカジノのように誰かに見られているわけではないとはいえ、発覚した場合は何かしらの処置がとられることもあります。ブラックリストに登録される、ゲームのプレイが禁止されるなどのリスクがあるため、注意しましょう。

具体的には、ベット額の変動によって嫌疑がかけられることがあるようです。ベット額の変動のみでカウンティングをしていると確定させることはできないとは思いますが、目を付けられてしまう可能性は否定できないため、注意点として押さえておくとよいでしょう。

必勝ではない

カウンティングは非常に有効な攻略法ですが、あくまで勝率を上げるための手段であり、実践すれば必ず勝てるというものではありません。「カウンティングで勝てるから一気に賭けよう」といったことをすると資金を一気に失ってしまう危険があるため、注意しましょう。

まとめ

ブラックジャックの攻略法の1つであるカウンティングは、現実的にはオンカジのライブカジノでのみ通用する手段です。ランドカジノではメモをとる等の行為が基本的に不可であるため相当な記憶力が要求されてしまい、オンカジの通常ゲームではそもそも通用しません。

限定された場面でしか使えないとはいえ、やはり勝率が上がる攻略法は魅力的ではないでしょうか。アプリを使えばより簡単に実践できるでしょう。

オンカジならばれにくいとはいえ、カジノ側が歓迎しているわけではないため、実行する際は注意点を押さえておいた方がよいと考えられます。また、あくまで勝率を上げる方法であり、必ず勝てるというわけではないことにも注意しましょう。

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