UPDATE:2021.02.04

1分でできるオンカジ依存診断&明日実行できる依存を直す2つの方法

オンカジコラムオンカジ雑学

オンカジはギャンブルであり、どうしても依存性というものは付き物です。

実際に病名として「依存症」と呼ばれる病気があります。この病気は主にオンカジの様なギャンブルやお酒など、何かに執着した人が発症する病気と言われています。

「自分は違う」と思っていても、実はもう依存症だった。なんてことも少なくありません。

正直、オンカジも発症する可能性が高いコンテンツと言えます。

今回はそんな、切っても切れない関係性にある「依存」について紹介していきます。

1:オンカジの依存症について

先程もお伝えしましたが、オンカジはかなり依存性が高いと言われています。

オンカジは楽しく、稼げるという利点がある一方でこういった利点もあるのです。

でも、ギャンブルをやるのであれば、本当に覚えておいてほしいことです。

オンカジをやる上で大事なポイントといえます。

では、オンカジがなぜ、そんなに「依存性」があると断言できるのか紹介していきます。

・いつでも出来る手軽さ

・オンカジの一撃性は甘い蜜

・メインはクレジットカードだから

1-1:いつでも出来る手軽さ

オンカジはPCはもちろんですが、スマホでもオンラインでカジノが楽しめます。

ここに大きな穴があります。凄く便利ではありますが、いつでも遊べるということはいつでもお金を賭けることができると考えられますね。

実行しようと思えば24時間365日フルにオンカジが出来てしまうのです。

それがデモプレイなら問題ありませんが、お金を賭けてのプレイとなる…考えただけで恐ろしいですね。

「いつでもできる」は逆に依存性を高めてしまいます。適度なオンカジライフが必要です。

1-2:オンカジの一撃性は甘い蜜

上記はTwitterにてつぶやかれていた実証になりますが、このようにオンカジで出来るゲームには高額配当を得られるのがオンカジなのです。

もちろん、100%ではありませんが、多くのユーザーがいわゆる甘い蜜を吸っています。

この実証のようにでかく勝ってしまえば、それは調子にも乗りたくなりますね。

でも、そこはグッと気持ちを抑えましょう。甘い蜜は時に毒となります。

これをきっかけに「また高額当選!!」と考え、勝てるまで賭け続けてしまうと完全にアウトです。

そこは大勝利に甘んじず、謙虚にプレイしていくことが大事です。

1-3:メインはクレジットカードだから

メインはクレジットカードだから
オンカジはクレジットカードで入金できるという手軽さから、やはり依存になりやすいポイントと言われています。

パチンコの場合、パチンコ台に備え付けてある機械に現金を投入するのでいくらか際限がありますが、オンカジの場合はクレジットカードにて入金がネット上で出来てしまう分、際限がありません。

実際に手元でお金が減っていく感覚がありません。

競馬場に行けば、財布を持っているので、財布の残金が見れます。

ネットで完結するオンカジ、クリック一つで入金が完了し、すぐにゲームに興じることができます。

「10万用意したけど、無くなったしもう10万入れよう」これが際限なく手軽に出来てしまいます。

考えただけで恐ろしいことです。

2:あなたは大丈夫?17の質問でわかる依存症診断

小さなことでも常に心掛けることが大事なのです。

最後に自分が「依存症」かどうか、17個の質問に答えて自分が依存症かどうかを診断できるテストを用意しました。

簡単な質問ばかりなので、是非、お試しください!

こちらのテストは点数として加算しない問題もあります。

点数は問題の各問題の下にあるので、ご自分で点数を付けてください。

全ての問題の最後に診断結果がありますので、回答点数を照らし合わし、答えをだしてください。

では設問です。
ご自分の経験を振り返るには「これまで」を、現状について判断するには「過去12ヶ月」を思い浮かべ回答してください。

  • 1.今までにどんなギャンブルを、どのぐらいやっていましたか。【カウントせず】
    • パチンコ
    • スロットマシン、ポーカーマシン等のゲーム機
    • 競馬
    • 競輪
    • 競艇やオートレース
    • 賭け麻雀、賭け将棋
    • インターネット賭博
    • 花札、バカラやポーカーなどカードを使った賭博
    • 野球賭博などスポーツにお金を賭ける賭博
    • サイコロ賭博(丁半賭博、チンチロリンなど)
    • 金を賭けたゴルフ、ビリヤード、ダーツ等の試合
    • 合法または非合法のカジノ
    • ナンバーズ、宝くじ、サッカーくじなどを使った賭博
    • 証券の信用取引、または先物取引市場への投資

    上記以外のギャンブル

  • 2.上記のギャンブルを最初にしたのは何歳ですか? 【カウントせず】
  • 3.1日にかけた金額の最高額はどのくらいですか。 【カウントせず】
  • 4.ギャンブルで負けたとき、負けた分を取り戻すためにまた、ギャンブルをしたことがありますか。
  •  1.全くそのようなことはない
     2.時々そうした(負けた回数の半分はしていない)
     3.負けた時は、たいていそうした
     4.負けた時は、いつもそうした
    【1・2=0点 3・4=1点】

  • 5.実際はギャンブルで負けたのに、勝っていると吹聴したことがありますか。
  • いいえ、一度もない(あるいはギャンブルをしたことがない)
    はい、でも負けた回数の半分もない
    はい、たいていそうだった
    【1=0点 2・3=1点】

  • 6.自分には、賭けごとやギャンブルの問題があると思ったことがありますか。
  •  1.いいえ
     2.はい、過去にはあったが今はない
     3.はい
    【1=0点 2・3=1点】

  • 7.意図していた以上にギャンブルをしたことがありますか。
  •  1.はい
     2.いいえ
    【1=1点 2=0点】

  • 8.あなたのギャンブルについてまわりの人から非難されたことがありますか。
  •  1.はい
     2.いいえ
    【1=1点 2=0点】

  • 9.自分のギャンブルのやり方や、ギャンブルによって生じたことについて罪悪感を感じたことがありますか?
  •  1.はい
     2.いいえ
    【1=1点 2=0点】

  • 10.実際にはやめられないと分かっていても、ギャンブルを止めたいと思ったことはありますか。
  •  1.はい
     2.いいえ
    【1=1点 2=0点】

  • 11.ギャンブルをしていることを配偶者や子供、その他あなたにとって大事な人に知られないように、ギャンブルの券や宝くじ、賭博用の資金などを隠したことがありますか。
  • はい
    いいえ
    【1=1点 2=0点】

  • 12.お金の使い方について、同居している人と口論になったことがありますか。
  •  1.はい
     2.いいえ
    【カウントせず】

  • 13.上記が「はい」なら、そのお金に関する口論の原因が、主にあなたのギャンブルだったことがありますか?
  •  1.はい
     2.いいえ
    【1=1点 2=0点】

  • 14.誰かからお金を借りたのに、ギャンブルのために返せなくなったことがありますか?
  •  1.はい
     2.いいえ
    【1=1点 2=0点】

  • 15.ギャンブルのために、仕事や学業の時間を浪費したことがありますか?
  •  1.はい
     2.いいえ
    【1=1点 2=0点】

    ギャンブルのためか、ギャンブルによる借金を返すためにお金を借りた経験がありますか。
    はい
    いいえ
    【1=1点 2=0点】
    誰またはどこから借りましたか

     a.家計
     b.配偶者
     c.その他の親戚
     d.銀行、ローン会社、信用組合
     e.クレジットカード
     f.サラ金や闇金融
     g.株券、債券、保険を換金
     h.自分または家族の財産を処分
     i.当座預金口座(不正な小切手を発行)
    【aからiまで、チェックがつくごとに1点】

  • 17.次にあげる人の中に、ギャンブルの問題がある(あった)人はいますか。
  • 1.父親
     2.母親
     3.兄弟姉妹
     4.祖父母
     5.配偶者/同棲相手
     6.子供
     7.その他の親戚
     8.友人やその他あなたにとって大事な人
     9.いない
    【カウントせず】

    【判定】合計点数で判断お願いします。
    0:問題なし
    1~4:やや問題あり
    5以上:ギャンブル依存症の疑い

3:5問以上のチェックがあったら危険!!明日からできる3つの改善方法

ギャンブル依存症は、アルコール依存症や薬物依存所のように病院へ入院して入院をし、治療することができます。

ただ、お分かりの方も多いとは思いますが、依存症はあくまでも心の病です。完全に治療が可能なわかではありません。

治療後の生活が大事なのです。自分がその後、どう変わっていくか強い意志が必要になります。

前章の診断で5問以上チェックのあった方に是非、試していただきたい改善方法を3紹介いていきます。

・カウンセリング

・自助グループへの定期参加

・投薬治療

3-1:カウンセリング

カウンセリング
ギャンブル依存症の治療にはカウンセリングは必要ですが、根本的な治療をするためにはギャンブルの習慣を改善する以外ありません。

カウンセリングは継続することで効果が出るのですが、すぐやめてしまうとギャンブル依存症を治療・改善することはできないです。

3-2:自助グループへの定期参加

自助グループへの定期参加
ギャンブル依存症を治療するための自助グループへ定期的な参加は、薬物治療やカウンセリングと同時に行う必要があります。

このグループは、ギャンブル依存症を単独で改善するのは困難なため、治療を目的に同じ症状の人たちが結成した全国的な組織です。

同じ目的を持つ人のグループへ参加することで、症状改善に向けた意識を高めることができます。

紹介した3つは2章で改善できなかった人への最終手段です。
病院などに頼る前に気づくことが一番、良いです。

心配になった方は、治療・相談先を活用してみてください。
本人だけではなく家族の相談も受け付けています。

3-3:投薬治療

投薬治療
これは薬による治療を行いますが、ギャンブル依存症は薬で治るわけではありません。

患者の状態を見ながら症状をかんわさせるための適切な薬が投与されるだけです。

例えば、ギャンブルのことを考えて眠れなくなる場合には睡眠薬が投与され、うつ状態であれば安定剤や抗不安定剤などが投与されます。

参考元:特定非営利活動法人アスク

4:明日から出来る依存にならないための4選

以上の事柄からオンカジがいかに「依存」と関係が深いか理解できたでしょう。

楽しいオンカジも考えなくやり続けると、後で痛い目にあってしまいます。

でも、実は「依存」というものは意外と簡単に予防できたりするものです。

4-1:ルール設定する

まずは自分の中でしっかりとルールを設定しましょう。

ルール設定は非常に大事です。大きなきっかけになります。

簡単なことでも問題ありません。例えば…。

・週に1回で夜だけ

・1回に使う資金は5万まで

・全資金の10%を使ったらその日は終了

など、しっかりと勝ち続けているオンカジのプレイヤーは自分をコントロールしているからこその”勝ち”を得ています。

と言ったはみたものの、実際にこのルールを常に実行するのはダイエットと同じでなかなか難しいものです。

できていたら「依存」なんて言葉は生まれません。

だから1つでも実行するという確固たる意思を持つことが大事なのです。

大それた話になりましたが、実際こういったことが「依存」を回避するのです。

4-2:デビットカードで入金

これはかなり、具体的な話になりますが、以下の2つを心がけます。

  • デビットカード用の口座を作成する
  • 最低限の額しか入金しない

このような行動をすることで、過度な入金が抑えられます。

ギャンブルで依存症になる人に共通して、基本的にタガが外れています。なので、クレジットカードなどの場合、湯水の如く、入金してしまいます。

事前に入金できない状況を作ることで、大金で入金することが不可能になります。

試す価値ありです。

4-3:こまめな出金

「あれ?10万あったのに、もう無い」ここで思うのが「この負けを取り戻さなきゃ」と思ってしまいがちです。

でも、この小さなきっかけが依存症へ一歩になります。

これを未然に防ぎたい場合は「勝ったらこまめに出金」です。

こまめな出金をすることで、いくらか負けても自分の手元には前回の勝ち分があります。

ということは大負けは回避できるわけです。

手数料が気になるのであればecopayzという電子決済サービスに登録すれば悩みは解決します。

ecopayzについて詳しく知りたい方は是非、下記記事をご覧ください。

まとめ

オンカジのようなギャンブルをやっていると、どうしてもついて回る問題です。

オンカジを楽しむためにもちゃんと向き合って行かなければなりません。

普段から少しずつ注意すればできることも多いので、是非実行していみてください。

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