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UPDATE:2023.08.28
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ブックメーカーの税金がバレないは本当?確定申告の手順や計算方法も解説!

ブックメーカー基本情報
ishi
執筆者:前田修也

大学ではスポーツ科学を専攻。卒業後ヨーロッパへ渡り某ブックメーカーへ就職。約8年間働いた後、現在はオッズや試合予想について日々研究しながらライターとしても活動中。

ブックメーカーの利益って税金の対象?
ブックメーカーの税金払わなかったら、ぶっちゃけバレる?

ブックメーカーの利益は一時所得となり、一時所得額が20万円を超える場合に税金が発生し確定申告の提出が必要です。

  • 一時所得=(利益-特別控除額50万円)÷2

上記の式に当てはめると、利益が年間で90万円を超える場合に税金が発生し確定申告をしなくてはなりません。

そして、もし納税しなかった場合は税務署にいずれバレます

ブックメーカー歴10年の筆者がブックメーカーなどのギャンブルで発生する税金について詳しく解説していきます!



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目次

ブックメーカーの税金の良くある質問集

【会社員】年間で80万円の利益を出した場合は確定申告が必要?

ブックメーカーで年間80万円の利益を出した場合、確定申告は不要です。

税金は勝ったベットにのみ発生し、負けたベットに使った賭け金は計算の対象外となります。

1年間を通して合計10回ベットした際の例

  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【的中】オッズ2.00倍に10万円ベット
  • 【不的中】オッズ10.00倍に10万円ベット
  • 【不的中】オッズ15.00倍に10万円ベット

上記の場合、年間の勝ちベットに対して発生した利益は合計80万円

そして税金は一時所得額に対して発生します。

  • 一時所得=(利益-特別控除額50万円)÷2

この計算式に当てはめると、一時所得は15万円。

給与以外の所得金額(一時所得)が年間20万円を超えない場合には、確定申告をする必要がないため税金は発生しません。

利益が90万円を超えるまでは確定申告不要です。

意外と確定申告なしで稼げる!

【大学生】バイトの収入とブックメーカーの利益が103万円を超えてしまった。

年間のバイト収入とブックメーカー利益が103万円を超えてしまった場合、親の扶養から外れなければいけないかどうかの質問です。

扶養に入るためには、その年の1月から12月の所得が38万円以下である必要があります
※収入金額ではありません。

・給与所得
・一時所得

それぞれの合計が38万円以下の場合扶養から抜ける必要はありません。

給与所得と一時所得の計算式

  • 給与の収入金額-給与所得控除額(65万円)=給与所得
  • (利益-特別控除額50万円)÷2=一時所得

仮にアルバイトの収入が年間80万円でブックメーカーの利益が80万円だった場合

給与所得=80万円-65万円(控除額)=15万円
一時所得=80万円-50万円(特別控除額)÷2=15万円

合計所得は30万円。

所得額が38万円を超えないため、扶養から外れる必要はございません

さらに、ブックメーカーで得た利益は90万円を超える場合にのみ確定申告が必要なため、確定申告も不要です。

稼いでいる人が使っているブックメーカーはどこ?

ブックメーカーの種類は膨大にありますが、その中でも特に稼いでいる人が使っているサイトを5つあげるとすれば

上記5サイトを使っている方が多い印象にあります。

それぞれの特徴や魅力をまとめたので、気になる方はチェックしてみてください。

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ブックメーカーで稼いだ利益は税金の対象になる

税金の画像

  • 「ブックメーカーでどのくらい稼いだら税金の納税対象?」
  • 「一時所得という言葉をよく聞くけど、どういう意味?」

ブックメーカーでは、年間の利益が50万円以上ある場合、一時所得としての税金が発生し確定申告が必要となります!

具体的にブックメーカーで発生する税金について

  • 年間で90万円以上の利益がある場合の確定申告について
  • ブックメーカーでの一時所得について

これらを踏まえてそれぞれ詳しく解説していきます!

年間で90万円以上の利益がある場合の確定申告について

ブックメーカーで年間90万円以上の利益がある場合、確定申告が必要となります。

確定申告が必要な例

  • 年間で合計20万円をブックメーカーに入金して、110万円勝った場合。
  • この場合の利益は、110万円-20万円=90万円。

    申告対象の90万円を利益がオーバーしているので、出金する場合は確定申告が必要です。

    確定申告が不要な例

  • 年間で合計20万円をブックメーカーに入金して、50万円勝った場合。
  • この場合の利益は、50万円-20万円=30万円。

    申告対象の50万円に満たしていないので、出金しても確定申告は必要ありません。

    ブックメーカーでの一時所得について

    ブックメーカーで得た利益は基本的に「一時所得」に該当します。
    ※場合によっては雑所得、事業所得に該当する場合もあります。

    一時所得とは営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得をいいます。

    一時所得として含まれるもの

    1. 懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除く)
    2. 競馬や競輪の払戻金(営利を目的とする継続的行為から生じたものを除く)
    3. 生命保険の一時金(業務に関して受けるものを除く)
    4. 法人から贈与された金品(業務に関して受けるもの、継続的に受けるものを除く)
    5. 遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金等
    6. 資産の移転等の費用に充てるため受けた交付金のうち、その交付の目的とされた支出に充てられなかったもの

    引用:国税庁「法第34条《一時所得》関係」

    ブックメーカーは競馬や競輪のギャンブルと同じなので、①&②番として一時所得に該当します。

    ブックメーカーで税金を払わなかったらバレる?バレない?

    ぶっちゃけばれる?

    • 「ブックメーカーの税金、ぶっちゃけ払わなかったらバレる?」
    • 「知り合いがブックメーカーの税金払ってないけどバレてない。」

    ブックメーカーの利益に対しての税金を納税しなかった場合にバレるのか、バレないのか気になりますよね!

    結論

  • 競馬やパチンコに比べて、バレやすい。
  • 競馬やパチンコは匿名でお金を換金したり払戻金を受け取ることが可能なのに対して、ブックメーカーで得た利益を匿名で受け取ることは現状不可能です。

    そのため、出金履歴などが税務署に把握されてしまうため「バレやすい」と言えます。

    納税していないのがバレた時にどうなるのか解説

    現段階でバレていなかったにしても、出金した場合の記録は残るのでいつかは必ず徴収されます。

    仮に脱税が税務署にバレた場合は、ペナルティーとして国税通則法という法律に則って行政処分がくだされます。

    そして定められた「付帯税」が課されることになります。
    ※悪質と判断された場合は、付帯税とは別に逮捕されます。

    付帯税は全部で6種類!

    • 過少申告加算税
    • 無申告加算税
    • 不納付加算税
    • 重加算税
    • 延滞税
    • 利子税

    引用:国税庁

    それぞれどんな付帯税なのか詳しく解説していきまうす!

    課税①:過少申告加算税

    申告期限内に申告をしていたものの、実際に納税すべき額より過少申告だった場合に課される税。

    本来納税すべき税金との差額を納める際に、その10%に相当する額が加算される。

    なお自主的に修正申告を行った場合、過少申告加算税は課税されない。

    また追加税額のうち「期限内確定申告額」と50万円とを比較し、いずれか多い金額を超える部分については15%の割合で課税される。

    課税②:無申告加算税

    申告期限までに申告をしなかった場合に課される税。

    法定申告期限を過ぎて申告した場合は、通常の税額にさらに15%が無申告加算税として課される

    法定期限内に税の納付があった場合でも、実際に確定申告をしていなければ無申告加算税が課せられる。

    自主的に気付き申告をした場合は、無申告加算税は5%に軽減。

    課税③:不納付加算税

    源泉所得税を納付期限までに納付しなかった場合に課される税。

    納期限を過ぎたあと自主的な納付をしたときには5%、税務署の指摘により納付したときには10%の追加納付が必要。

    課税④:重加算税

    納税額を意図的に隠ぺいした上で無申告、過少申告を行い悪質な脱税と判断された場合に他の加算税に代わり課される税。

    具体的に実際の売上を意図的に除外して申告書を作成したり、証明書類を廃棄して提出しなかったりしたことがバレた場合に課されます。

    重加算税の対象となった場合、本来支払う税額に加えて35~40%の重加算税を支払う

    課税⑤:延滞税

    期限までに納付されない税金にかかる延滞金にも似た課税。

    ※納付期限の翌日から発生し、納付された日数に応じて加算税とは別に課税される。

    1万円に満たない場合は延滞税は発生しません。

    課税⑥:利子税

    利子税は、公認会計士による監査や資金繰りがつかないなどの理由で法定期限までに税金を完納できず、税務署に申告または支払い延期の適用を受けた場合に課税されます。

    ブックメーカー関連の脱税事件

    実際にブックメーカー関連の脱税で逮捕された人っているの?
    ブックメーカーで過去にあった脱税事件とかあるなら知りたい!

    実際にブックメーカーで稼いだお金を無申告で脱税として逮捕された人がいるのか、気になりますよね!

    現状、脱税事件として逮捕された人はいません

    その理由は

    • 対象のプレイヤーがルールを守って納税している
    • 脱税していてもバレていない

    これらのどちらかです。

    現時点の日本でブックメーカーのプレイヤーが起こした脱税事件はありませんが、年々取り締まりは厳しくなっています。

    そのため、年間90万円以上の利益を出した場合は必ず確定申告するようにしましょう!

    ▼ブックメーカーの違法性について詳しくはコチラ▼
    ブックメーカーの違法性を徹底解説!日本で違法となるパターンや摘発事件の真相を公開!

    ブックメーカーの税金を納める際の計算方法

    確定申告いつまでにすれば良いの?
    確定申告の計算方法とかよくわからない

    申告したことがないと、よくわからないですよね!
    計算方法もよくわからない!

    そこで!
    ブックメーカーで得た利益の確定申告をする前に最低限知っておくべき6つの情報を皆さんに解説します!

    解説する項目

    • 申告期間について
    • 申告対象となる利益について
    • 収益額の計算方法
    • 課税対象額の計算方法
    • 利益毎の税率と控除額
    • 確定申告に必要な3つの書類について

    それぞれ詳しく解説していきます!

    ①申告期間について

    申告期間は2月16日から3月15日です。

    期限内に申告しない場合、追徴課税もしくは延滞税の対象となってしまうので注意が必要です。

    必ず期限を守りましょう。

    ②申告対象となる利益について

    ブックメーカーの確定申告をすべき対象は前年1年間の利益額

    対象期間は1/1~12/31までです。

    そのため、年明けに出た利益に関しては翌年の申告対象となります。

    ③収益額の計算方法

    ブックメーカーでの利益額は以下のように算出します。

    計算式

    • 利益額=1年間の総勝利額-勝利したゲームでの各賭け金

    注意点として、「勝利したゲームでの賭け金しか計上できない」です。

    仮に10回各1ドルをベットして、そのうちの1回が50ドルの利益を生んだ場合は

    50ドル(配当)-1ドル(勝利したゲームでのベット額)となり、利益は49ドルとなります。

    ④課税対象額の計算方法

    ブックメーカーでの利益は全て一時所得として計上されます。

    1年間の利益額を計算したものを一時所得の計算式に当てはめて、一時所得金額を算出します。

    計算式はコチラ

    • 一時所得=(利益-特別控除額50万円)÷2

    ⑤利益毎の税率と控除額

    所得税は累進課税を採用しているので、利益が増えれば増えるほど税率も高くなります

    税率の出し方簡単2ステップ!

    1. ④で計算した「一時所得」を2で割ったものを、本業の収入と足す!
    2. 下の表で参照!
    一時所得額 税率 控除額
    195万円以下 5% 0円
    196万~330万円以下 10% 9万7500円
    331万~695万円以下 20% 42万7500円
    696万~900万円以下 23% 63万6000円
    901万~1800万円以下 33% 153万6000円
    1801万~4000万円以下 40% 279万6000円
    4001万円以上 45% 479万6000円

    ⑥確定申告に必要な3つの書類について

    確定申告を行う際に必要な3つの書類はコチラ

    • 源泉徴収票(企業勤めの場合、年末年始頃に企業から受け取る)
    • 経費の領収書(所得が300万円以下の場合は不要)
    • 支払調書(年末年始頃に、ブックメーカー側から受け取る)

    ブックーメーカーの確定申告の手順を簡単6ステップで解説!

    確定申告の手順を簡単6ステップで解説

    • 「確定申告のやり方がわからない!」
    • 「簡単にやり方教えて!」

    実はブックメーカーで得た利益の確定申告は税務署のe-Taxというサービスで簡単に出来ます!

    インターネットに接続できるスマホやPCがあれば誰でも出来るので簡単6ステップで確定申告の仕方を解説していきます!

    ステップ①:e-Tax確定申告書作成ページにアクセス!

    確定申告の手順1
    e-Taxサイトへアクセス

    ステップ②:確定申告の作成を開始

    確定申告の手順2
    確定申告書等の作成はこちら」を選択して、次のページの「作成開始」をクリック!

    ステップ③:税務署への提出方法を選択

    確定申告の手順3

    • e-Taxで提出(マイナンバーカード方式)
    • e-Taxで提出(ID・パスワード方式)
    • 印刷して提出

    これらの中から利用したい方法を1つ選択!

    ステップ④:所得税を選択

    確定申告の手順4
    申告したい「年度」と「所得税」を選択し、「作成開始」をクリック!
    確定申告の手順4.5

    ステップ⑤:一時所得金額を入力

    確定申告の手順5
    収入金額・所得金額」というページに移動したら「一時所得」を選択してクリック!

    ステップ⑥:利益の詳細を入力

    確定申告の手順6
    ブックメーカーで得た利益について詳細情報を記載していきます。

    詳細項目は以下の通り

    ■詳細項目

    • 種目
    • 名称
    • 場所
    • 収入金額(銀行口座への着金額)
    • 必要経費(ブックメーカーへの入金額)
    • 源泉所得税額

    種目・名称・場所」これら三カ所の入力は空欄で問題ありません。

    収入金額と必要経費に関しては自身の記録を入力。

    源泉徴収額は0で問題ありません。

    一時所得金額の確定

    6ステップの入力が完了すると、自動的に一時所得金額の合計が表示されます。

    手順や説明通り行えば完了出来るので、チャレンジしてみてください!

    ブックメーカーでの税金を減らすための3つの対策

    • 「税金を減らすことって可能?」
    • 「せっかく稼いだお金を税金で持っていかれるの嫌だなー」

    ブックメーカーでせっかくたくさん稼いでも、税金として納税額が多くなってしまうと悲しいですよね!

    そこで、税金を減らすための2つの対策を紹介!

    2つの対策はコチラ

    1. 50万円以上出金しない
    2. 一時所得を雑所得にする

    それぞれ解説していきます!

    対策①:90万円以上出金しない

    ブックメーカーで利益が大幅に出ても年間90万円以上出金しなければ、確定申告の必要はありません。

    90万円の控除内に押さえることで納税額を「0」にすることも可能です。

    対策②:一時所得を雑所得にする

    ブックメーカーで本業並みに毎月コンスタントに稼いでいる方は一時所得を雑所得にすることができます。

    雑所得にするメリットは、必要経費の幅が広がることです!

    経費の幅が広がることで、通信費、PC&スマホ代、電気代なども経費とすることが可能です。

    とはいえギャンブルの利益を雑所得として税務署に認めてもらうのは、至難の業なので上級者向けの節税対策です。

    仮想通貨を使うことで一時所得を雑所得にすることもできます。

    ブックメーカー以外のギャンブルに発生する税金について

    ブックメーカー(海外スポーツベットサイト)で発生する税金以外でもギャンブルでは税金が課されます。

    ギャンブルで発生する税金

    • パチンコの税金
    • 競馬の税金
    • 競艇の税金
    • 宝くじの税金

    それぞれ解説していきます!

    パチンコの税金

    毎年1月1日~12月31日までの1年間でパチンコで勝った利益が税務署にバレた場合は税金が発生しますが、バレなかった場合はパチンコに税金は発生しません。

    仮に税務署にバレてしまった場合、パチンコの税金は一時所得として扱われます。
    ※例外として雑所得になる場合もあり。

    年間の総利益が90万円以上ある場合、一時所得としての税金が発生し確定申告が必要です!

    例外として、パチンコを個人事業主としてパチプロ活動をしている方は雑所得になる可能性もあります。

    競馬の税金

    毎年1月1日~12月31日までの1年間の競馬で勝った利益が税務署にバレた場合は税金が発生しますが、バレなかった場合は競馬の利益に税金は発生しません。

    仮に税務署にバレてしまった場合、競馬の利益に発生する税金は一時所得として扱われます。
    ※例外として雑所得になる場合もあり。

    年間の総利益が90万円以上ある場合、一時所得としての税金が発生し確定申告が必要です!

    例外として、競馬を個人事業主として営利的に活動をしている方は雑所得になる可能性もあります。

    雑所得の場合、競馬の外れ馬券を経費の対象にすることも可(過去に判例あり)!

    一般的に競馬を楽しんでいる方はハズレ馬券を経費にすることはできないません

    大穴を当てて、一口1000万円以上の払戻金を受けた際などは注意が必要です!

    日本中央競馬会(JRA)や自治体など公営ギャンブルのレース施行者が、インターネット経由で券を購入したり払戻金を受け取った人の情報を保存し、必要に応じて国税当局に情報提供しています。

    農林水産省が1000万円を超える的中者の氏名や銀行口座番号、レース情報などを電子媒体で記録・保存するよう通達を出しました(2019年から)。

    2022年6月、お笑いコンビ、インスタントジョンソンの「じゃい」さんが過去5年間の競馬の的中馬券の払い戻し金に対して税務署から追微課税を受けた事件などもあるので、競馬で大きく稼いでいる方は納税しましょう!

    税金バレます。

    競艇の税金

    競艇で得た利益に対する税金はパチンコ・競馬と同じく、年間の利益が90万円を超える場合に一時所得として税金が発生します。

    宝くじの税金

    宝くじで得た利益に税金は発生しません

    宝くじは「当せん金付証票法」という法律で所得税を課さないという決まりがあります。

    当たった際は全てあなたのもの!

    そして、実は宝くじを購入する際に皆さんは既に税金を納税しています。

    宝くじの売上金の約45%が当せん金として支払われ、約40%が全国都道府県と20指定都市の防災対策や高齢化少子化対策などに使われています。

    ・パチンコ
    ・競馬
    ・競艇
    ・宝くじ

    上記のギャンブル以外で、ブックメーカーを使ってサッカー、野球、バスケなどにお金を賭けてみたい方はこちら!

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    税金のQ&A

    ブックメーカーの利益は確定申告が必要?

    必要です。

    年間の利益が50万円以上ある場合、一時所得としての税金が発生し確定申告が必要となります。

    年間で50万円以上の利益がある場合の確定申告について

    ブックメーカーの税金は払わないとバレる?

    競馬やパチンコに比べて、バレやすいです。

    出金履歴などが税務署に把握されてしまうため「バレやすい」と言えます。

    納税していないのがバレたらどうなる?

    ペナルティーとして国税通則法という法律に則って行政処分がくだされます。

    そして定められた「付帯税」が課されることになります。

    ・過少申告加算税
    ・無申告加算税
    ・不納付加算税
    ・重加算税
    ・延滞税
    ・利子税

    6つの付帯税についての詳細

    まとめ

    一時所得が20万円を超えた場合、確定申告が必要となります。

    • 一時所得=(利益-特別控除額50万円)÷2

    ブックメーカーの確定申告をしていなかったとしてもバレにくいとは言え、安心して遊ぶ上でも税金は納税しておいた方が良いでしょう。

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