人気スポーツランキングのアイキャッチ画像
UPDATE:2024.02.01
PR

スポーツ人気ランキング2024|アメリカ・日本・世界のTOP5を発表!

ブックメーカー スポーツ
ishi
執筆者:前田修也

大学ではスポーツ科学を専攻。卒業後ヨーロッパへ渡り某ブックメーカーへ就職。約8年間働いた後、現在はオッズや試合予想について日々研究しながらライターとしても活動中。

スポーツといえば日本だけでなく、全世界共通で熱くなれるものですよね。

そこで人気スポーツは一体何なのか気になった経験はありませんか?

  • 競技人口ランキング
  • ファン数ランキング
  • 市場規模(売上)ランキング

これら3つのランキングを元に人気スポーツランキングをアメリカ・日本・世界別に発表します!

記事の後半では、プロ選手の年俸をランキング形式で紹介いたします。

本記事を読むことで、人気スポーツについて丸ごと把握することができます。

ぜひ最後までご覧ください!

>>世界中のスポーツの試合にお金を賭けて稼ぐ方法を公開中!



[PR]
ブックメーカーおすすめランキングBEST5

ランキング1

betway

betwayのロゴ画像

入金ボーナス

最大1万

賭け条件

1倍

ランキング2

bet365

bet365のロゴ画像

入金ボーナス

最大1万

賭け条件

1倍

ランキング3

ウィリアムヒル

ウィリアムヒルのロゴ画像

初回ベットボーナス

最大1万

賭け条件

1倍

ランキング4

20BET

20BETのロゴ画像

無料の試合中継

配信数最多

視聴条件

登録のみ

ランキング5

ピナクル

ピナクルのロゴ画像

オッズの高さ

業界No.1

規制

なし

5位以降のランキングの続きを見る

スポーツ人気ランキング2023!競技人口・ファン数・市場規模(売上)を元に発表!

【アメリカ】スポーツ人気ランキングTOP5

順位 スポーツ
第1位 アメリカンフットボール
第2位 野球
第3位 バスケ
第4位 アイスホッケー
第5位 サッカー

アメリカで1番人気のスポーツは「アメリカンフットボール」です。

そしてアメリカの最大のスポーツイベントはスーパーボウルです。

毎年2月上旬の日曜日に開催され、当日はスーパーボウルサンデーと呼ばれほぼ全てのアメリカ人が仕事・学校を休みます。

事実上の祝日。

スーパーボウル開催日は、アメリカの感謝祭(イースター)に次ぐ、2番目に食糧が消費される日でもあります。

人気の規模がけた違いです。

【日本】人気スポーツランキングTOP5

順位 スポーツ
第1位 野球
第2位 サッカー
第3位 バスケ
第4位 バレーボール
第5位 卓球

日本で1番人気スポーツは「野球」。

さすがWBC2023優勝国。

世界で戦えることを証明してくれた侍ジャパンが、日本での野球人気を加速させました。

そして、日本国内での野球ファン数が「2,099万人」とダントツで多かったので人気スポーツランキング1位とさせていただきました!

▼プロ野球・メジャーリーグを無料視聴しながらお金を賭ける方法▼
プロ野球中継を無料視聴する方法を伝授!全球団の試合が対象で違法性なし

【世界】人気スポーツランキングTOP5

順位 スポーツ
第1位 サッカー
第2位 野球
第3位 バスケ
第4位 テニス
第5位 バレー

世界で1番人気スポーツは「サッカー」。

ファン数が40億人と多かったのが理由です。

世界の人口は約80億人なので、人口の半分の人がサッカーファンということとなります。

凄すぎる!

▼サッカーを無料視聴しながらお金を賭ける方法▼
サッカー中継を無料で視聴する方法を伝授!完全無料で違法性なし!

スポーツの競技人口ランキング2023

【アメリカ】スポーツ競技人口ランキングTOP5

順位 スポーツ 競技人口数
第1位 バスケ 3,093万人
第2位 水泳 2,660万人
第3位 ゴルフ 2,595万人
第4位 アメフト 1,709万人
第5位 サッカー 1,586万人

アメリカのスポーツ競技人口ランキング第1位は「バスケットボール」。

NBA人気や気軽に始めることもあり人口が多いのが特徴です。

また、年齢を問わずに楽しむことのできる水泳、ゴルフの競技人口も多い傾向がありました。

【日本】スポーツ競技人口ランキングTOP5

日本国内でのスポーツ競技人口を元にランキングTOP5をまとめました!

順位 スポーツ 競技人口数
第1位 サッカー 92万人
第2位 野球 65万人
第3位 陸上 42万人
第4位 バレーボール 41万人
第5位 卓球 36万人

公式の競技団体への登録人数をもとに競技人口を表しています。

皆さんがやっている・やっていた競技はランキングにありましたか?

引用元:スポーツ庁

【世界】スポーツ競技人口ランキングTOP5

世界でのスポーツ競技人口を元にランキングTOP5をまとめました!

順位 スポーツ 競技人口数
第1位 バレーボール 5億人
第2位 バスケットボール 4億5,000万人
第3位 卓球 3億人
第4位 クリケット 3億人
第5位 サッカー 2億6,000万人

※公式の競技団体への登録人数をもとに競技人口を表しています。

3位の卓球は競技人口は推定3億人ですが、そのうち中国での競技人口は8,300万人います。

約35%のプレイヤーは中国人

さすが卓球大国です。

4位のクリケットも同じようにインドのプレイヤーが競技人口の大半を占めます。

▼引用元▼
国際バレーボール連盟(FIVB)
国際バスケットボール連盟(FIBA)
国際卓球連盟(ITTF)
国際クリケット協議会(ICC)
国際サッカー連盟(FIFA)

ファン数が多いスポーツランキング

【日本】ファン数が多いスポーツランキングTOP5

順位 スポーツ ファン数
第1位 野球 2,099万人
第2位 サッカー 788万人
第3位 バスケ 502万人
第4位 バレーボール 402万人
第5位 ラグビー 327万人

日本では野球のファン数が2,099万人と、他の競技よりも圧倒的に多いファン数でした。

コアな野球ファン以外でも、WBCで活躍した大谷翔平のファンが多い事も要因の1つです。

【世界】ファン数が多いスポーツランキングTOP5

順位 スポーツ ファン数
第1位 サッカー 40億人
第2位 クリケット 25億人
第3位 フィールドホッケー 20億人
第4位 テニス 10億人
第5位 バレーボール 9億人

第1位はサッカー

これは皆さんも想像できたのではないでしょうか。

しかし、2位のクリケット、3位のフィールドホッケーは私も含む日本の方々にとってあまり馴染みのないスポーツ。

これほどのファン数がいることに、正直びっくり!

クリケットのファン数が2位に浮上した主な要因として、「インドの人口」が挙げられます。

インドの総人口は2022年、世界第2位で14億人

クリケットは国民的競技であることから、ほぼすべてのインド人がクリケットのファンと考えられす。

スポーツの市場規模(売上)ランキングTOP3

【日本】市場規模ランキングTOP3

順位 スポーツ 市場規模
(売り上げ)
第1位 NPB
(プロ野球)
1,500~2,000億円
第2位 Jリーグ
(サッカー)
1,105億円
第3位 Bリーグ
(バスケ)
195億円

NPB(プロ野球)の推定市場規模は推定1,500~2,000億円と堂々の1位です。

正確な数字は公表されていないため、各球団の総収益の合計や放映権料などを元に算出しております。

引用元:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(2022年スポーツマーケティング基礎調査)

【世界】市場規模ランキングTOP3

順位 スポーツ 市場規模
(売り上げ)
第1位 NFL
(アメフト)
1兆5,540億円
第2位 MLB
(野球)
1兆1,433億円
第3位 NBA
(バスケ)
8,214億円

NFL(アメフト)とMLB(野球)の市場規模は何と1兆円越え

プレミアリーグ以外は全てアメリカが主に主催しているスポーツのリーグでした。

市場規模は様々な収益を元に算出しており、

・試合の放映権料
・各チームの収益
・チケット代
・グッズ代

などから割り出しています。

最も稼いでいるのは誰か!?スポーツ選手の年収ランキング

世界のトップアスリートがどのくらいの年収を稼いでいるのか気になったことはありませんか?

また、何のスポーツが稼ぎやすいのかも気になるところ。

そこでスポーツ選手の年収ランキングを「世界」・「日本」別にそれぞれ発表していきます!

【世界】スポーツ選手の年収ランキングTOP5

1位:リオネル・メッシ(サッカー)

アルゼンチンのサッカー選手、リオネル・メッシ選手の年収は約176億円

アルゼンチンのクラブであるニューウェルズ・オールドボーイズの下部組織でキャリアをスタートさせ、その後、FCバルセロナに移籍。

2021年からはパリ・サンジェルマンに所属中です。

個人としても多くの栄誉に輝いており、7回のバロンドール(世界最優秀選手賞)受賞者としても知られています。

気になる年収の内訳

  • 年俸&賞金:約100億円
  • スポンサー収入:約76億円

▼主なスポンサー▼
・Adidas(アディダス)
・Pepsi(ペプシ)
・Huawei(テクノロジーブランド)
・オタワット・バンク(カナダのオンラインバンキング)
・ユニセフ

現役サッカー界の王様レベルになれば、スポンサー収入だけでも余裕で暮らして行けそうです!

2位:レブロン・ジェームズ(NBA)

アメリカのプロバスケットボール選手、レブロン・ジェームズ選手の年収は約168億円

2003年のNBAドラフトでクリーブランド・キャバリアーズに全体1位で指名されてプロキャリアをスタート。

その後、マイアミ・ヒート、クリーブランド・キャバリアーズ(2度目の在籍)、ロサンゼルス・レイカーズなどのチームでプレーしています。

4度のNBAチャンピオンに輝いており、NBAファイナルMVPを4回受賞。

また、オールスターゲームには多数選出され、NBAのシーズンMVPにも4度選ばれています。

気になる年収の内訳

  • 年俸&賞金:約57億円
  • スポンサー収入:約111億円

レブロンに関してはスポンサー収益が年俸&賞金の約2倍!

恐ろしい!

▼主なスポンサー▼
・ゲーム会社(2KSport)
・Beats(オーディオ)
・Nike(ナイキ)
・ウォルマート

などの企業がスポンサードしています。

▼NBAの無料視聴方法▼
NBAのライブ配信を無料で見る方法が実はある!楽天と他サイトを徹底比較!

3位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)

ポルトガルのサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウド選手の年収は約159億円

個人としても多くの栄誉に輝いており、5回のバロンドール(世界最優秀選手賞)受賞者としても知られています。

▼主なスポンサー▼
・Nike(ナイキ)
・Herbalife Nutrition(ヘルスケア製品)
・Clear(ヘアブランド)

気になる年収の内訳

  • 年俸&賞金:約83億円
  • スポンサー収入:約76億円

4位:ネイマール(サッカー)

ブラジルのサッカー選手、ネイマール選手の年収は約132億円

2009年にサントスFCでプロデビューし、その後、2013年にスペインのFCバルセロナに移籍。

2017年からはパリ・サンジェルマンに所属中。

プレースタイルや個性的なパフォーマンスから多くのファンを魅了し、サッカー界でも非常に注目度の高い選手です。

気になる年収の内訳

  • 年俸&賞金:約97億円
  • スポンサー収入:約35億円

▼主なスポンサー▼
・Nike(ナイキ)
・Red Bull(レッドブル)
・Beats(オーディオブランド)
・TCL(電子機器ブランド)
・バンク・インターナショナル(金融会社)

5位:ステファン・カリー(NBA)

ステファン・カリー選手の年収は、約129億円

カリーはアメリカ合衆国のプロバスケットボール選手。

ゴールデンステート・ウォリアーズ(Golden State Warriors)というNBAチームでプレーしています。

2015年、2017年、2018年の3回のNBAチャンピオンになった経験があります。

気になる年収の内訳

  • 年俸&賞金:約64億円
  • スポンサー収入:約65億円

▼主なスポンサー▼
・Under Armour(アンダーアーマー)
・Callaway Golf(ゴルフ用品ブランド)
・JPモルガン・チェース
・Degree(デオドラントブランド)

【日本】日本人選手の年収ランキングTOP5

1位:大阪なおみ(テニス)

大阪なおみ選手の年収は、約95億円

日本人選手初の、WTAランキング最高位1位を獲得(2021年5月)。

パワフルで攻撃的なテニスで知られており、圧倒的な強さのサーブやストロークで世界を魅了しています。

気になる年収の内訳

  • 賞金:約15億円
  • スポンサー収入:約80億円

▼主なスポンサー▼
・Nike(ナイキ)
・エポスカード
・インヴィクタウォッチ(時計ブランド)
・日清食品
・Mastercard(マスターカード)

2位:大谷翔平(MLB)

大谷翔平選手の年収は、約32億円

気になる年収の内訳

  • 年俸:約7億円
  • スポンサー収入:約25億円

2022年の年俸は約7億円でしたが、今年2023年の年俸は何と約39億円!

WBC2023で優勝したことも考慮すると今年の年収はさらに激増しそうです。

▼主なスポンサー▼
・ニューバランス
・ローリングス(野球用品ブランド)
・スキャナーズ(モバイル決済サービス)
・ロレアルパリ(化粧品ブランド)

3位:松山英樹(ゴルフ)

松山英樹選手の年収は、約34億円

通算優勝回数: 2023年5月26日時点でPGAツアーで5回、ヨーロピアンツアーで3回、日本ツアーで14回の優勝経験あり。

優れたテクニックと精密なプレーはゴルフファンから高い評価を受けており、国内外で大きな成果を上げています。

主なスポンサー

  • Lexus(トヨタ自動車)
  • Srixon(ゴルフ用品ブランド)
  • NTTドコモ
  • 伊予銀行

4位:ダルビッシュ有(MLB)

ダルビッシュ有選手の年収は、約28億円

日本でのプロ野球経験を経て、2012年にメジャーリーグのテキサス・レンジャーズでデビュー。

その後、ロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレスに所属し、メジャーリーグでも優れた投手として評価されています。

主なスポンサー

  • ユニクロ
  • ミズノ
  • ルイビルスラッガー
  • グローバルウェイ

5位:錦織圭(テニス)

錦織圭選手の年収は、約25億円

日本人選手として初めてグランドスラム決勝に進出。

また、2019年全米オープンと2021年全豪オープンでもベスト4に進出しているほどの国内TOPテニスプレイヤー。

主なスポンサー

  • ユニクロ
  • ウィルソン
  • ロレックス
  • NTTドコモ

▼ウィンブルドンを無料視聴しながら賭ける方法▼
ウィンブルドン2023最新オッズ比較!賭け方・日本人選手情報・無料視聴の裏技を解説!

まとめ

世界で最も人気のスポーツは「サッカー」、日本で最も人気のスポーツは「野球」という結果がでました!

近年では世界で活躍する日本人選手も増えてきたので、今後人気度はどう変化していくのか気になるところ。

また、NFL、MLB、NBA、プレミアリーグの市場規模が数兆円規模になっている理由の1つとして、「スポーツベット」があげられます。

ブックメーカーと呼ばれるスポーツベッティングサービス(試合の結果予想などにお金を賭けるサービス)を利用する人が年々世界中で増えているので、今後ますますスポーツはエンターテイメントとしての側面も発展させていくことでしょう。

ブックメーカー スポーツ