UPDATE:2021.04.23

【オンカジ】やめたいけどやめられない!依存症を脱却する2つの方法

オンカジコラムオンカジ雑学

「オンカジで負け続けていいませんか?」

多くのオンカジプレイヤーが一攫千金を目指して、楽しんでいます。
中には負けが続いてクレジットカードの利用枠上限まで入金したり、消費者金融に借金をしてプレイしてしまう人も。

オンカジのお金を賭けるという緊張感に取り憑かれて、ついついプレイしてしまう、言わばオンカジ依存症になってしまうケースも少なくないのです。

「オンカジをやめたい!…けどやめられない。。。」

そんな人はこの記事をぜひ読み進めてみましょう。
オンカジをやめられない人はたくさんいます。

抱え込まずに助けを求めることで、解決方法を導けるかもしれません。

1:オンカジをやめたい!けど、やめられない…

オンカジをやめたいけど、やめられないと悩むプレイヤーはたくさんいます。
そんな人はすでにギャンブル(オンカジ)依存症になっている可能性が高いと言えます。

オンカジでは、年収を超えるような一攫千金を一夜にして獲得することも可能なので、これまでの負けを取り返そうと勝負してしまうのです。
さらにオンカジでは、還元率が97%前後に設定されていることから、負けが込んでいても定期的にある程度大きい当たりで取り返すことができるので、「まだ来る!」という気持ちにさせられてついついプレイを継続してしまいます。

プレイを続けてもらうことで、運営会社はどんどん儲かる仕組みになっているので、プレイヤーはドツボにハマっていきます。

1-1:オンカジで借金を背負ってしまう人もいる

オンカジをやめられない人の中には、消費者金融などから借金をしてそのお金を使ってプレイするケースも珍しくありません。
借金をしてでも、大きな当たりを獲得して取り返せればもくろみ通りですが、、、たいていの場合負けてしまいます。

そしてまた借金を繰り返すという負のループにおちいり、最終的には借金額が膨れ上がってしまうという状況になります。

プレイしている中で、全く当たりが来なければこのような状況にもなりにくいのですが、少なからず大きな当たりや勝利金を獲得できることもあるので、やめられずに借金地獄に。

1-2:場合によっては自己破産しか選択肢がなくなることも

オンカジによって借金が膨らんでしまった場合、最終的には自己破産しか選択肢がなくなります。
自己破産をすれば借金はチャラになる替わりに、自宅や車といった資産を失い、信用情報機関のブラックリストに載ってしまいます。

信用情報機関にブラックリストに載ると、クレジットカードを作れなかったり、車のローンはもちろん、賃貸契約などでも影響が出る可能性があります。

とは言え、すでに借金を背負ってしまった人にとって自己破産はとても有効な手段で、それ以外にも任意整理、個人再生といった債務整理の手段を駆使して、人生をやり直すことが可能です。

すでに借金を背負ってしまい、どうにもならない状況であれば自己破産を含めた債務整理を検討してみましょう。

2:あなたはギャンブル依存症の症状?6つのチェックリストで診断

チェックリストで診断

オンカジをやめたくても、やめられないという状況は、ギャンブル(オンカジ)依存症の可能性が高いと言えます。
ギャンブル(オンカジ)依存症は以下のような症状が見られます。

  • オンカジにのめり込んでしまう
  • プレイしていると興奮して、賭け金を増やしてしまう
  • オンカジのプレイ回数を減らそうと思っても、減らせない
  • オンカジをプレイしないと落ち着かない
  • 負け分を取り返そうとプレイしてしまう
  • オンカジでのプレイについて嘘をついてしまう

パチンコの場合は、店舗の営業時間内でしかプレイできませんし、競馬の場合も競馬が開催されていなければ賭けることができません。
しかしオンカジの場合は、ネットさえ繋がれば24時間どこにいてもいつでもプレイできる点も依存症になってしまう要因のひとつです。

人によっては、仕事の休憩時間やトイレ中のちょっとした合間でさえもつい賭けてしまいます。

ギャンブル(オンカジ)依存症の人は、負けが続いていても最終的には勝てると信じていたり、勝った記憶はよく覚えているけれど、負けた記憶はすぐに忘れてしまう傾向があります。
生活の一部となり、最終的には勝ちや負けなどではなく、「オンカジをプレイしなければ」という義務感で賭けをおこなってしまいます。

3:ギャンブル(オンカジ)依存症を治す2つの方法

オンカジをやめたいけどやめられない、そんなギャンブル(オンカジ)依存症を治す方法を紹介していきます。

一度オンカジに入り込んでしまうとなかなか解消することは難しいですが、自分の気持ちを強く持つことこれに尽きます。

3-1:自己規制してプレイする

ギャンブル(オンカジ)依存症が軽症の場合は、自己規制をしてプレイすることで対処できる場合があります。
基本的にオンカジではギャンブル(オンカジ)依存症対策として、自己規制ができる設定が用意されています。

日本でもっとも人気があると言われているベラジョンカジノでは、以下の項目を規制することが可能です。

《入金制限》
決めた日数の間で、最高何ドルまで入金可能にするかを設定できます。「1日100ドルまで」「3日で200ドルまで」などを設定することで、それ以上の入金を防ぐことができます。

《時間制限》
一度のログインで継続してプレイできる時間を制限できます。制限時間になると次にログインするまでプレイが不可能となるので、長時間プレイしてしまうのを防ぐことができます。

《ゲームプレイ時間制限》
一つのゲームを最大何分プレイするかを設定できます。設定時間になると、継続するか中断するかを選択できるので、長時間プレイを制約できます。

《ロス制限》
1日の負け金額の上限を設定できます。上限に達すると翌日までプレイできないので必要以上に負けを重ねることを防ぐことができます。

《ログイン規制》
ログインを規制することができます。「24時間」「7日間」「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「無制限」の中から選択できるので、物理的にプレイできる日数を制御できます。

このような自己規制システムを活用することで、無制限にオンカジに打ち込むのを制限して依存症の進行を制御しつつ、オンカジを楽しむことができます。

3-2:精神科や専門外来などで治療

精神科や専門外来などで治療
ギャンブル(オンカジ)は心の病気です。
精神科や専門外来で治療してもらいましょう。

重度のギャンブル(オンカジ)依存症の場合、自己規制をしても自分で規制を解除してプレイを継続してしまいます。
専門医やカウンセラーの助けを借りることで、オンカジがない生活が当たり前の日常を目指します。

ギャンブル(オンカジ)依存症の患者は想像以上に多いので、治療方法や支援施設もたくさんあります。
自分で解決できない場合は、積極的に第三者のサポートを活用しましょう。

まとめ

オンカジをやめたくてもやめられない人はたくさんいます。
やめたくてもやめられない場合は、ギャンブル(オンカジ)依存症の可能性が高いと言えます。

ギャンブル(オンカジ)依存症が軽度の場合は、自己規制をすることで乗り越えることが出来る場合があります。
しかし、重度の場合は自己規制では難しいので、精神科や専門外来を受診して治療してもらう必要があります。

現在では同じようにギャンブル依存症で悩む患者が多い分、サポートしてもらえる施設も充実しています。
積極的に第三者のサポートを受けて、「やめたくてもやめられない」という悩みを解消しましょう。

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