オンカジ とは
UPDATE:2021.06.10

オンカジとは?日本で利用しても安心!違法性や仕組みを3分解説

初心者の方へ初心者オススメ記事

オンカジに興味がある方はいませんか?

日本でカジノは法的に禁止されているし、、、利用しても大丈夫なのか気になりますよね!

オンカジとはオンラインで実際にお金を賭けて遊べるサイトで、本場カジノに対して実機がない分、数千種類のゲームにベッドできるのが魅力です!

オンカジの業者はオンカジを法律で許可している国のライセンスを取得し、取得国で運営しているので、日本からプレイしても違法にあたりません。

還元率的に見てもプレイヤーに有利でパチンコや競馬をするならオンカジのほうが断然お得です!

オンカジの人気ゲームや選び方、遊び方をまるっとご紹介します!

当記事を読めばオンカジについて3分でわかるので、オンカジの利用をご検討の方はぜひご確認ください。

オンカジとはオンラインでお金を賭けて遊べるカジノ

オンカジ とは

オンカジとは「オンラインカジノ」の略称で、ネットオンラインで「スロット」や「ブラックジャック」、「バカラ」、「ルーレット」など、ラスベガスやカジノ・ド・モンテカルロなど本場カジノで提供しているカジノゲームをサイト上でお金を賭けて遊べます。

オンカジはインターネット環境とパソコンやスマホなど対応デバイスがあれば、自宅でも出先からでもプレイできるメリットがあります。

また、スロットなど実機だと場所を取るゲームもオンカジならマシンの必要がないので提供スロット数が本場より多く、大手ベラジョンだとベラジョンなどは本場カジノにはない「パチスロ風スロット」も遊べるのが特徴です。

その他にもゲーム数で有名な「カジ旅」は3,000種類以上のゲームを提供しています。

コンピュータとマンツーマンで勝負する「シングルプレイヤー」、複数人のユーザーと勝負する「マルチプレイヤー」、実際に画面越しでディーラーさんとリアルタイムでプレイできる「ライブカジノ」があります。

ライブカジノの場合、こちらからディーラーさんの顔を見たり声を聞けたりしますが、ディーラーさんから見られる必要はなく非対面式でカメラやマイクの準備も必要ありません。

オンカジは国内で2000年代後半に流行

今では海外政府公認のライセンスを取得し運営しているのが当たり前ですが、ライセンスを初めて発行したのは1994年イギリス加盟国「アンティグア・バーグーダ」です。

ライセンスを発行する法律が可決されたことによって、オンラインカジノを運営できるライセンスが誕生しました。

現在も多くのオンカジが「アンティグア・バーグーダ」を使っています。

オンカジが誕生したのは1996年。業者は現在も運営している「インターカジノ」です。

日本国内では2,000年代前半にじょじょに日本語対応するオンカジ業者が現れはじめたものの当初は翻訳が荒く、2,000年代後半「インペリアルカジノ」日本語サポートを初めて行っったことをきっかけに本格的に流行りだしました。

オンカジを利用するメリット・デメリット

オンカジ メリット デメリット

パチンコや競馬ではなくオンカジを利用するメリットとデメリットをご紹介します!

■オンカジのメリット

  • 還元率が高い
  • スマホでラクラクプレイ

■オンカジのデメリット

  • ギャンブルである以上お金が減るリスクがある
  • 入出金方法がめんどう

オンカジのメリットはパチンコなど他ギャンブルより還元率が高い

オンカジのメリットはパチンコや競馬など他のギャンブルより還元率が高いことです。

ギャンブルは運営元へ支払う還元率があり、仮に競馬だと30%から20%をテラ銭として持っていかれます。

一方でこちらの表を見ていただけるとわかるとおり、オンカジの還元率は断トツに低く93~98%なのです。

控除率に置き換えると7%~2%なので、得たお金が還元されやすくプレイヤーに有利な仕組みになっています。

ギャンブル名 還元率
オンカジ 93~98%
パチンコ・パチスロ 80~85%
競馬 70~80%
競艇 75%
競輪 75%
オートレース 70%
宝くじ 46%

また、オンカジはパソコンだけでなく、スマホやタブレットでもプレイできますので、自宅や出先での空き時間で楽しめるのも嬉しいポイントです。

オンカジのデメリットは入手金方法がめんどう

オンカジもギャンブルなので、競馬やパチンコと同じく負けたらその分お金が減ります。

デメリットというかギャンブルである以上しょうがないことです。

強いてあげるのならパチコンコや競馬に比べて入出金方法が面倒なことです。

オンカジはクレジットカードで出金できません。

クレジットカードで入金した場合、エコペイズなど電子決済で出金しなければいけません。

慣れれば楽なのですが、最初は戸惑う方もいらっしゃいます。

オンカジでプレイできる人気ゲーム

オンカジ スロット

オンカジでプレイできるゲームの中でも人気なものをご紹介します!

  • スロット
  • ルーレット
  • ブラックジャック
  • バカラ
  • ライブカジノ

スロット

スロットはオンカジのゲームの中でも最も人気があり種類も多いです。

中にはジャックポットも搭載され数億当たることもあるのです。

操作方法がシンプルなのはもちろん、日本のパチスロ風な親しみ安いものや落ちてくるもの柄を合わせるものやアニメ、映画などがモチーフにされていものがあります。

特にオンカジは本場カジノと違って実機がない分、遊べるスロットの数が多いのが特徴です。

スロット好きにはたまりませんね!

ルーレット

カジノといえば「ルーレット!」とイメージされる方も多いでしょう。

ルーレットもオンカジでプレイできます。

玉が入る数字を当てるだけなく「偶数・奇数」・「赤・黒」といったシンプルな賭け方もできれば配当重視、的中重視な賭け方など初心者から経験者まで幅広いギャンブラーに愛されています。

ブラックジャック

ブラック・ジャックは手札を21に近づけ画面越しのディーラーと競うゲームです。

運頼みだけでなく、出たカードの数字によって次の手段を推測し選んでいく楽しみ方が特徴です。

バカラ

バカラはシンプルなルールながら高額ベットで勝負するハイローラーの方から人気なゲームです。

美人ディーラーさんとライブを通してプレイでき、ゆっくりカードがめくっていくドキドキ感を味わえます。

ライブカジノ

ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどのテーブルゲームはモニター越しのディーラーさんと勝負できる「ライブカジノ」で遊べます。

英語が読めなかったり喋れなかったりしても漢字やカタカナ併記、ベットのタイミングを画面上でわかるように設計されていますので、気軽に楽しめますよ!

各ゲームの用語はこちらの記事で紹介していますので、ぜひ合わせてお読みください。

オンカジの利用日本国内において違法ではない

オンカジは日本国内において違法ではない

現在、日本国内の法律においてオンカジの利用違法にあたりません。

オンカジの業者はオンカジの運営を法律で許可している国のライセンスを取得し、取得国で行われているからです。

そのため日本人が国内から個人でオンカジで遊ぶこと自体違法にあたりません。

2016年に「日本国内から海外のオンカジで賭けた」として単純賭博罪により逮捕者が出たものの、略式起訴を受け入れず裁判で争った結果、2017年に利用者が不起訴を勝ち取ることによってオンカジが国内で違法でないことの決定的な裏付けになりました。

オンカジならぬインカジを利用すると最悪逮捕

ただし、日本国内で店舗を構えて運営している「インカジ」別称「闇カジ」・「裏カジ」で運営者とプレイヤーが賭博を行うと常習賭博および賭博場開帳等図利(刑法186条)によって利用側だとしても逮捕されますので絶対に利用してはいけません。

また、インカジの業者は違法としながら運営いていますので、第三者の監査もなく「カモ」にされたり最悪「引き止め」されたり身の危険もあります。

オンカジとインカジの違いを簡単にご紹介します。

■インカジ

  • 運営者:営業許可のおりていない国内店舗
  • プレイ方法:店舗でプレイ
  • 提供サービス:ウェブサイトでプレイできるカジノゲーム
  • 決済方法:現金

■オンカジ

  • 運営者:海外の合法ライセンスを取得している会社
  • プレイ方法:運営会社の自社サイトでプレイ
  • 提供サービス:自社サイトでプレイできるカジノゲーム
  • 決済方法:電子マネー・クレジットカード

オンカジに対してインカジは完全に違法ですのでNGですよ!

オンカジの正しい選び方

オンカジ 選び方

オンカジやゲームの種類、違法カジノ「インカジ」との違いについて解説しました。

次はオンカジの正しい選び方のポイントをご紹介します。

  • ライセンスを取得しているか
  • 第三者機関から審査を受けているか
  • 日本語でライブチャットサポートしてくれるか
  • 利用者からの評判が高い
  • 手持ちの決済サービスを利用できるか

ライセンスは違法性のなさや公平性を証明するものなので必ずチェックしましょう!

  • キュラソー
  • マルタ
  • ジブラルタル
  • フィリピン
  • マン島

ライセンスだと特に「マルタ」・「ジブラルタル」・「キュラソー」が厳格な審査をしています。

第三者機関は「eCOGRA」や「TST」が有名です。

また、日本語でライブチャットサポートしてくれるのもとっても大切です。

オンカジは英語の知識がなくても楽しめますが、入出金などお金にまつわるトラブルが起きた時に便利です。

ベラジョンなどは登録前に質問できますので、色々聞いてみましょう!

オンカジの遊び方

オンカジ 遊び方

選び方の次はオンカジの遊び方です!

オンカジで楽しく遊ぶためには入出金がとても大切です。

事前にこちらを用意しましょう!

  • オンカジで遊べるデバイス
  • 個人情報:アカウントや決済サービスに必要
  • 資金
  • 入金用のクレジットカード・電子決済アカウント
  • 本人確認書

特に出金する際に本人確認書類が必要になりますので運転免許書や写真付き住人基本台帳カードを用意しましょう。

本人確認書類は原則「顔写真がある書類」ものを選びます。

次に入出金の流れやおすすめをご紹介します。

オンカジはリアルマネーを賭けてプレイするので、最初にチップを購入するためオンカジのご自身のアカウントに入金を行う必要があります。

  • オンカジの入金方法と出金方法
  • オンカジ出金の注意点
  • オンカジの入金不要ボーナスについて

オンカジに入金

オンカジの入金は基本、「クレジットカード」か「電子決済」です。

クレジットカードは「Visa」や「マスターカード」が主です。

JCBも使えるところが増えてきましたが、サイトによってことなるのでチェックです。

■クレジットカードのメリット

  • 入金が超簡単
  • 入金するとすぐに反映

クレジットカードでオンカジに入金するデメリットは出金でクレジットカードを使えないことです。

電子決済だとクレジットカードより少し手間が増えます。

  • ステップ1:電子ウォレットにサービスに口座を作る
  • ステップ2:銀行振込
  • ステップ3:クレジットカードやバウチャー使用して入金
  • ステップ4:電子ウォレットの残高から入金

オンカジで使える電子決済は主にこちらの5つです。

  • エコペイズ
  • ヴィーナスポイント
  • アイウォレット
  • スティックペイ
  • マッチベター

クレジットカードに対して手間ですが口座を使えば入出金両方に使えるメリットがあります。

私としては日本語対応&アプリ対応の「エコエイズ」がおすすめですよ!

オンカジから出金

オンカジの出金も入金同様に電子決済だと一本化できるのでおすすめです。

以前は海外からの送金で面倒でしたが、現在、ベラジョンカジノやインターカジノなど国内銀行送金で出金できるところが増えてきました。

オンカジから出金するには本人確認書類が必要

ただし、クレジットカードで入金のみ国内銀行送金ができると条件を定めているところがほとんどです。

前項でご説明しましたが、オンカジの出金には本人確認書類の提出が必要です。

一度承認してしまえば次回からは必要ありませんので、顔写真つきの本人確認書類を用意しましょう。

オンカジのボーナスを確認!

オンカジには「入金ボーナス」と「入金不要ボーナス」があります。

特に入金ボーナスは初回入金で額に上乗せしてもらえます。

ただし、現金として貰えるわけではなく各オンカジが定めた出金条件「ボーナス額の10倍」などがありますので、必ず確認しましょう。

入金不要ボーナスに関しては当サイトを介して登録すると通常よりお得なので、ぜひこちらの記事をあわせてお読みください。

まとめ

オンカジ 一覧

オンカジについてご紹介しました。

オンカジとはオンラインでお金を賭けて遊べるカジノで、海外のライセンスを取得した業者が取得国の法律に従って運営していますので、日本からプレイしても違法にはあたりません。

現在はキュラソー政府ライセンスを取得している「ベラジョン」がもっとも国内で利用され、その他にもベラジョンと同一会社、かつ元祖の「インターカジノ」が有名です。

従来、お金を賭けて遊べるゲームは本場カジノでプレイできるカジノがメインでしたが、コニベットによる「シューティングゲーム」など提供ゲームの内容も変貌を見せ初めています。

おすすめオンカジはこちらの記事でご紹介していますので、ぜひご参考ください!

初心者の方へ初心者オススメ記事