オンカジ 違法
UPDATE:2021.04.23

オンカジは違法ではない!3つの理由と安心して利用できるサイト3選

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オンカジは過去に利用者が逮捕された事件があり違法かどうか気になっている方が多いでしょう。

違法かどうか不安な状態で、利用はしたくないですよね。

結論を言うとオンカジは違法ではありません。

なぜならオンカジの運営を法律で認めている国で運営されているからです。

当記事では「逮捕されてから逆転不起訴」になった事件をもとにオンカジの違法性について解説いたします。

一方で、日本国内でのオンカジが違法にならないための2つのチェックポイントもご紹介します。

最後にライセンスをしっかり取得しているおすすめオンカジも3つご紹介していますので、ぜひご参考ください。

1:【2021年最終結論】オンカジが違法ではない3つの理由

オンカジは違法かどうか結論から申し上げますと違法ではありません。

オンカジが違法ではない3つの理由をまとめます。

  • 2016年に起きたオンカジ利用逮捕事件で不起訴になっている
  • オンカジは海外で運営されているので日本で利用しても違法にならない
  • 公式ライセンスを取得しているオンカジは海外の法律に基づいて運営している

なぜなら、オンカジの運営はカジノが法律で認めている国で運営されているからです。

しかもライセンスを取得しいる、つまりその国から運営許可を貰っているので日本から利用しても逮捕されるなど違法性はありません。

当記事ではオンカジ逮捕事件、通称「スマートライブカジノ事件」はオンカジ利用の違法性を否定する裏付けなので詳しく紹介していきます。

2:逮捕から不起訴に!オンカジ違法事件を徹底解説

「オンカジは違法ではないし大丈夫」だと思って利用して逮捕されたら洒落になりませんよね?

中には2016年に起きたオンカジ利用者逮捕事件、通称スマートライブカジノ事件に関して気になる方も多いでしょう。

簡単にスマートライブカジノ事件の概要を説明すると2016年にペイメント会社運営者の逮捕にともなって日本でプレイしてた利用者が千葉県警によって「家宅捜査」を受け「単純博打剤」に問われ3名が逮捕された事件です。

捜査関係者の説明では、3人は2月、各自宅などで、海外にサーバーがある賭博サイト「スマートライブカジノ」にそれぞれ接続し、「ブラックジャック」で賭博をした疑いがあるという。同サイトのホームページによると、登録制で、「ブラックジャック」や「ルーレット」などで金を賭け、クレジット決済などで払い戻しができる仕組み。日本語版ページでは、日本人の女性ディーラーが登場し、チャットで会話しながらゲームができるという。

出典:京都新聞

この裁判は博打法に強いプロ雀士でもある「津田弁護士」が担当し、逮捕から一点して不起訴になりました。

津田弁護士
引用元:コールグリーン法律事務所
URL:https://www.greenlaw.jp/

理由は「日本から海外のオンカジで賭けた」ことです。

利用者は罰金刑である略式起訴を受け入れ罰金を払い、略式起訴を受け入れず裁判で争った利用者は検察から2017年に不起訴を勝ち取っています。

というのもの不起訴となった利用者の一人は「摘発自体の不当性」を主張したのです。

この時、弁護士を担当した「津田弁護士」は被疑者が非営利の一利用者であり、博打法は「胴元であるオンカジサイトの検挙を目的」にしたもので、刑事責務はオンカジサイトが負うべきであるという姿勢を示していました。

しかも胴元であるオンカジサイトも「海外ライセンス」を取得しているため完全に合法的に行われているこというものです。

参考元:麻雀プロ弁護士津田岳宏のブログ
URL:https://ameblo.jp/gamblelaw/entry-12235518621.html

胴元を有罪にできないのに利用者だけを処罰するのは不当と声をあげたのです。

現在では「スマートライブカジノ事件」をきっかけに「日本国内においてオンカジの利用に違法性はない」という根拠にもなっています。

日本で店舗型のカジノは禁止されているものの、法律で許されている国でカジノを行っても日本で逮捕されることがないと同じ理屈です。

2-1:違法に対するオンカジの公式配信文

一連の騒動の後に各オンカジも声明を配信いたしました。

オンカジサイトでも有名な「ジパングカジノ」の声明文を入手しましたので公開します。

他のオンラインカジノ様でのご遊戯にて逮捕者が出ている事についてでございますが、
公開されている情報を精査すると、特定方向への誘導も感じられる部分もあり、
また逮捕=有罪(推定有罪)が全面的に押し出されている感があるかと存じます。

また現行法にて、オンラインカジノとして明確に定められていないと思われる状況下では、
属人主義ではない賭博法の適用に疑問を感じるところであります。

この一連の件に総じて言えることでは有りますが、
報道の文章から見る限り、現在日本の刑法で制定されている賭博法の解釈に当てはめる事は難しく、
罪刑法定主義として禁じられている、類推解釈、拡大解釈の可能性があるかと考えております。

報道で出ているカジノが私どものブランドではない弊社として、今回行動を起こすことはできませんが、
今後、弊社ブランドでの遊戯にて登録者が逮捕され、それが弊社ブランドと共に公表されることがあれば、
貿易上の不公平を訴え、弊社保有ライセンス国を通じWTO(国際貿易機関)に問題提起することを考慮し、
また名誉毀損にて当該国裁判所に向けて提訴する事も吝かではありません。

弊社はフィリピン国が定めるカガヤン経済特区発行の
正式なライセンスを保持すると共に、外部機関からの明瞭な経営が必要となる、
イギリス国マン島のライセンスなどを保有、加えて
イギリスプレミアリーグ、サンダーランドのメインスポンサー、エバートンの公式ベッティングパートナー、
過去有名日本選手が在籍したスコットランドプレミアリーグ、セルティックFCの公式ベッティングパートナーであり
日本の法律よりはるかに厳しいスポンサー採用基準をクリアしております。

ジパングカジノは運営国の法律に基づいて運営し「博打法」は属人主義の性質上、適用外であると声明を出しています。

3:絶対ダメ!違法行為となるオンカジの2つの利用法

次に日本国内で違法となるオンカジの2つのポイントをご紹介します。

  • 国内で運営しているインカジを利用する
  • ライセンスを取得していないサイトを利用する

この2つに該当すると「違法」になりますので絶対にご確認ください。

3-1:国内で運営しているインカジを利用する

前項で紹介した、事例から運営会社が海外のライセンスを取得し合法的に海外で運営されていれば日本国内で利用しても違法にはなりません。

一方で日本国内で運営しているサイトおよび日本国内で店舗を構えている通称「インカジ」は違法なので絶対に利用しないでください。

例えば「バカラ」や「ブラックジャック」などは胴元と利用者間で博打が行われるので「常習博打」・「賭博場開帳等図利」が適用され逮捕されます。

3-2:ライセンスを取得していないオンカジを利用する

前項にひも付きますが、ライセンスを取得せず運営しているオンカジは過去に違法カジノとして摘発されています。

また、ライセンスは取得条件が厳しく法的信頼性の他、利用においての公平性も担保されていますので、必ず確認しましょう。

  • 運営会社にオンラインカジノを運営するだけの資金がある
  • 反社会勢力との繋がりがない
  • 不正を行えない仕組み・公平性

4:当サイトおすすめ!安心して利用できるオンカジサイト3選

最後に当サイトがおすすめする安心して利用できるオンカジサイトを3つご紹介します。

  • コニベッド
  • ベラジョンカジノ
  • インターカジノ

上記のサイトはライセンスを取得しているサイトなので安心して利用できますよ!

4-1:コニベッド

コニベット

コニベットは、2019年に立ち上がったばかりの新しいサイトになります!

通常のゲームも多くありますが、なんといってもコニベットでは「シューティングゲーム」がおすすめです!

他のオンカジにはない新しいジャンルと言えるゲームなので、スロットやルーレットなどに飽きたユーザーはきっと楽しめます!

決済方法 種類 手数料
クレジットカード マスターカード、JCB

無料
電子マネー口座 アイウォレット、ビーナスポイント 無料

コニベットを見に行く(オフィシャルサイトへ)

4-2:ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ

オンカジ界No1と言われる、超有名サイトになります。

初めて、オンカジをプレイされる方でも間違いないサイトになります。

決済方法 種類 手数料
クレジットカード VISA、マスターカード 2.25%
デビットカード VISA 2.25%
電子マネー口座 エコペイズ、アイウォレット、ビーナスポイント 無料

ベラジョンを見に行く(オフィシャルサイトへ)

4-3:カジノシークレット

カジノシークレット

カジノシークレットは出金条件がないキャッシュバックボーナスがあるのが嬉しいポイントです。

他にも入賞確率が高いトーナメントも随時開催しています。

決済方法 種類 手数料
クレジットカード VISA、マスターカード、JCB 2,25%
仮想通貨 ビットコイン、イーサリアム、リップル 無料
電子マネー口座 エコペイズ、アイウォレット、ビーナスポイント 無料

カジノシークレットを見に行く(オフィシャルサイトへ)

まとめ

オンカジの違法性についてご紹介させていただきました。

  • 2016年に起きたオンカジ利用逮捕事件で不起訴になっている
  • オンカジは海外で運営されているので日本で利用しても違法にならない
  • 公式ライセンスを取得しているオンカジは海外の法律に基づいて運営している

上記の理由から、オンカジは違法ではありません。
2016年のスマートライブカジノ事件の判決より、違法性は否定されています。

オンカジは安心して利用できる3つのサイトは、以下の通りです。

  • コニベット
  • ベラジョンカジノ
  • インターカジノ

特におすすめなのは、コニベッドです。

なぜなら、キュラソー政府からライセンスを取得して運営しているからです。

オンカジは、違法行為がないように十分に注意して安心して利用できるサイトで遊びましょう。

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