オンカジ 違法
UPDATE:2022.04.28

オンカジは違法ではない!しかし過去には逮捕事例も…!?安心して利用できるサイト3選

オンカジ 初心者の方へ
  • オンカジって違法じゃないの!?
  • オンカジプレイで逮捕されたりしない??

近年オンカジプレイヤーは激増しています。

世界的なコロナウイルス蔓延の影響もあり、気軽に外出ができない中で「自宅にいながらカジノを楽しめる」という最高の娯楽がオンカジにはあるのです。

そこで気になるのは、オンカジの違法性の有無!

日本でのカジノの運営やプレイは、違法であり見つかれば逮捕されます。
俗に言う『闇カジノ』というヤツです。

オンカジはオンラインカジノの略称であり、「カジノ」と名のつく以上心配になりますよね。

安心してください、オンカジは違法ではありません!!

厳密に言うと、正しくオンカジをプレイすれば違法にはなりません。
過去にあったオンカジプレイヤーの逮捕事例なども含めて、オンカジの違法性について詳しく解説していきます。


1:オンカジは違法ではない!3つの視点で理由を解説

オンカジは違法ではない

オンカジは違法ではありません!

「カジノをプレイするのに、なぜ違法ではないのか…?」
そう思いますよね。

オンカジが違法ではない3つの理由は以下の通りです。

  • オンカジは賭博罪では取り締まり不可
  • 2016年にオンカジプレイヤー逮捕→不起訴
  • 合法国のライセンスを取得してまっとうに運営している

上記にある通り、実は過去にオンカジプレイヤーが逮捕された実例があります。
しかし、だからこそオンカジが違法ではない理由に!

では、それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

理由①:オンカジは賭博罪では取り締まり不可

日本で違法ギャンブルを取り締まるのは、「賭博罪」が該当します。
この賭博罪の仕組み上、オンカジは取締の対象になり得ません。

そもそも賭博罪は、100年以上前に制定された法律で、「賭け麻雀」を取り締まる為にできた法律です。

そして、賭博罪は胴元の取り締まりを主としており、プレイヤーが罰せられる場合は必ず胴元も一緒に罰せられることが前提とされています。

つまり、オンカジプレイヤーに対して賭博罪を適用させるには、オンカジ運営会社も一緒に摘発する必要があるのです。

しかし、オンカジの運営会社は海外の企業が合法的に運営しています。
海外で運営されている以上、日本の法律を運営会社に対して適用できません。

必然的に、胴元であるオンカジ運営会社を取り締まれない以上、オンカジをプレイしても賭博罪の適用外。
つまり、逮捕されることはありません。

理由②:2016年にオンカジプレイヤー逮捕→不起訴

実は、過去にオンカジプレイヤーの逮捕事例が1件だけあります。

2016年3月にスマートライブカジノというオンラインカジノを利用していた3人の日本人プレイヤーが、日本国内でカジノをプレイしたとして「賭博罪」の容疑で逮捕されました。

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

逮捕容疑は2月18~26日、会員制カジノサイトに接続、カードゲームで現金計約22万円を賭けたとしている。3人は容疑を認め、「海外サイトなら大丈夫だと思った」と話している。

利用された「スマートライブカジノ」は、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノ。日本語版サイトが平成26年9月ごろに開設されたとみられる。クレジットカードや電子マネーを使って賭けや払い戻しができる仕組み。日本人女性がディーラーを務め、日本語でチャットをしながらブラックジャックやルーレットなどのゲームができる。

府警によると、関根容疑者は「1千万円ぐらい使った」と供述。ブラックジャックの利用客だけで月に少なくとも約1400万円の賭け金が動いていたとみられ、府警は運営実態や資金の流れを調べる。

引用元:オンラインカジノ運営業者を逮捕 全国初…国内運営と判断 – 産経WEST

逮捕された3人のプレイヤーが利用していた「スマートライブカジノ」は、イギリスの会社が合法的に運営していたオンカジです。

警察が3人の逮捕に踏み切った要因は以下の2点と言われています。

  • スマートライブカジノは完全に日本人向けのオンラインカジノ
  • ライブカジノで日本人ディーラーが進行していた

警察は「日本人向けのオンラインカジノをプレイした」=「日本でカジノをプレイした」と、無理やり賭博罪をこじつけて3人を逮捕したのです。

逮捕された3人のうち2人は、すぐに罪を認めて略式起訴で罰金を支払いました。

しかし、1人は逮捕を不服として弁護士と共に裁判で争うことにしたのです。

《弁護士の主張》

  1. 賭博罪は胴元を取り締まるための法律であり、利用者の検挙は胴元と付随するもの
  2. スマートライブカジノは海外で合法的に運営されており検挙できない
  3. 胴元を検挙できないのに、利用者を逮捕するのはおかしい

結果的に弁護士の主張が認められ、不起訴(無罪)を勝ち取りました。

この裁判の結果から、今後海外で合法的に運営されるオンカジを日本でプレイしても罪に問われることはないという事実が広く知られることになったのです。

理由③:合法国のライセンスを取得してまっとうに運営している

そもそも、オンカジはカジノ合法国の運営ライセンスを取得して合法的に運営されています。

例えば、日本人プレイヤー数No.1の人気オンカジサイト「ベラジョンカジノ」はキュラソー政府発行のライセンスを取得しています。

カジノサイトを運営するためのライセンス取得には、たくさんの厳しい審査基準をクリアする必要があります。

《審査基準例》

  • 運営資金が十分であるか
  • 経営体制や従業員の管理体制が整っているか
  • ゲームに使用されているソフトウェアは公正であるか
  • 関係者に反社会的組織と関係する者はいないか

オンカジサイトは基本的に上記のような厳しい審査をクリアしています。

ライセンスを取得しているオンカジをプレイしている限り、基本的に違法性が疑われることはありません!

>>日本人の人気No.1ベラジョンカジノの登録はコチラ

2:違法性に対するオンカジの公式配信文

スマートライブカジノでの逮捕騒動を受け、各オンカジサイトも声明を配信いたしました。

オンカジでも有名な「ジパングカジノ」の声明文を入手しましたので公開します。

他のオンラインカジノ様でのご遊戯にて逮捕者が出ている事についてでございますが、
公開されている情報を精査すると、特定方向への誘導も感じられる部分もあり、
また逮捕=有罪(推定有罪)が全面的に押し出されている感があるかと存じます。

また現行法にて、オンラインカジノとして明確に定められていないと思われる状況下では、
属人主義ではない賭博法の適用に疑問を感じるところであります。

この一連の件に総じて言えることでは有りますが、
報道の文章から見る限り、現在日本の刑法で制定されている賭博法の解釈に当てはめる事は難しく、
罪刑法定主義として禁じられている、類推解釈、拡大解釈の可能性があるかと考えております。

報道で出ているカジノが私どものブランドではない弊社として、今回行動を起こすことはできませんが、
今後、弊社ブランドでの遊戯にて登録者が逮捕され、それが弊社ブランドと共に公表されることがあれば、
貿易上の不公平を訴え、弊社保有ライセンス国を通じWTO(国際貿易機関)に問題提起することを考慮し、
また名誉毀損にて当該国裁判所に向けて提訴する事も吝かではありません。

弊社はフィリピン国が定めるカガヤン経済特区発行の
正式なライセンスを保持すると共に、外部機関からの明瞭な経営が必要となる、
イギリス国マン島のライセンスなどを保有、加えて
イギリスプレミアリーグ、サンダーランドのメインスポンサー、エバートンの公式ベッティングパートナー、
過去有名日本選手が在籍したスコットランドプレミアリーグ、セルティックFCの公式ベッティングパートナーであり
日本の法律よりはるかに厳しいスポンサー採用基準をクリアしております。

ジパングカジノは運営国の法律に基づいて運営し「博打法」は属人主義の性質上、適用外であると声明を出しています。

3:絶対ダメ!違法行為となるオンカジの2つの利用法

次に日本国内で違法となるオンカジの2つのポイントをご紹介します。

  • 国内で運営しているインカジを利用する
  • ライセンスを取得していないサイトを利用する

この2つに該当すると「違法」になりますので絶対にご確認ください。

3-1:国内で運営しているインカジを利用する

前項で紹介した、事例から運営会社が海外のライセンスを取得し合法的に海外で運営されていれば日本国内で利用しても違法にはなりません。

一方で日本国内で運営しているサイトおよび日本国内で店舗を構えている通称「インカジ」は違法なので絶対に利用しないでください。

例えば「バカラ」や「ブラックジャック」などは胴元と利用者間で博打が行われるので「常習博打」・「賭博場開帳等図利」が適用され逮捕されます。

3-2:ライセンスを取得していないオンカジを利用する

前項にひも付きますが、ライセンスを取得せず運営しているオンカジは過去に違法カジノとして摘発されています。

また、ライセンスは取得条件が厳しく法的信頼性の他、利用においての公平性も担保されていますので、必ず確認しましょう。

  • 運営会社にオンラインカジノを運営するだけの資金がある
  • 反社会勢力との繋がりがない
  • 不正を行えない仕組み・公平性

4:当サイトおすすめ!安心して利用できるオンラインカジノ3選

最後に当サイトがおすすめする安心して利用できるオンラインカジノを3つご紹介します。

  • ベラジョンカジノ
  • コニベッド
  • インターカジノ

上記のサイトはライセンスを取得しているサイトなので安心して利用できますよ!

おすすめ①:ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ

オンカジ界No1と言われる、超有名サイトになります。

初めて、オンカジをプレイされる方でも間違いないサイトになります。

決済方法 種類 手数料
クレジットカード VISA、マスターカード 2.25%
デビットカード VISA 2.25%
電子マネー口座 エコペイズ、アイウォレット、ビーナスポイント 無料

ベラジョンを見に行く(オフィシャルサイトへ)

おすすめ②:コニベッド

コニベット

コニベットは、2019年に立ち上がったばかりの新しいサイトになります!

通常のゲームも多くありますが、なんといってもコニベットでは「シューティングゲーム」がおすすめです!

他のオンカジにはない新しいジャンルと言えるゲームなので、スロットやルーレットなどに飽きたユーザーはきっと楽しめます!

決済方法 種類 手数料
クレジットカード マスターカード、JCB

無料
電子マネー口座 アイウォレット、ビーナスポイント 無料

コニベットを見に行く(オフィシャルサイトへ)

おすすめ③:カジノシークレット

カジノシークレット

カジノシークレットは出金条件がないキャッシュバックボーナスがあるのが嬉しいポイントです。

他にも入賞確率が高いトーナメントも随時開催しています。

決済方法 種類 手数料
クレジットカード VISA、マスターカード、JCB 2,25%
仮想通貨 ビットコイン、イーサリアム、リップル 無料
電子マネー口座 エコペイズ、アイウォレット、ビーナスポイント 無料

カジノシークレットを見に行く(オフィシャルサイトへ)

まとめ

オンカジの違法性についてご紹介させていただきました。

  • 2016年に起きたオンカジ利用逮捕事件で不起訴になっている
  • オンカジは海外で運営されているので日本で利用しても違法にならない
  • 公式ライセンスを取得しているオンカジは海外の法律に基づいて運営している

上記の理由から、オンカジは違法ではありません。
2016年のスマートライブカジノ事件の判決より、違法性は否定されています。

オンカジは安心して利用できる3つのサイトは、以下の通りです。

  • コニベット
  • ベラジョンカジノ
  • インターカジノ

特におすすめなのは、コニベッドです。

なぜなら、キュラソー政府からライセンスを取得して運営しているからです。

オンカジは、違法行為がないように十分に注意して安心して利用できるサイトで遊びましょう。

オンカジ 初心者の方へ