UPDATE:2021.04.23

オンカジと法律の関係を大暴露!不安に感じる人に見てほしい3つのこと

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日本人の多くの方はオンカジに対して、「違法ではないの?」って所から入りますよね。

実際に日本ではカジノ自体は現在、違法とされています。しかし2018年7月27日にカジノ法案というものが公布されました。

それにより、日本でのカジノを有した、施設の設立が可能になったのです。

しかし、それまだ、少し先の話で、完全に認められたわけではありません。

現に日本には裏カジノと言い、設定変更を大幅に変え、レートを高レートにした、違法カジノが存在します。
こういったカジノ、もちろん取り締まりを受け、逮捕されます。

こういった日本の現在の風習を考えると、オンカジをプレイすのに不安に感じる人も多くいるはずです。

では実際、オンカジをプレイすることは日本の法律にどう関わっていくのかという所を紹介していきます。

1:現状のオンカジと法律について

現状のオンカジと法律について

正直、現状のオンカジは海外サイトでの運営な分、少々の不安を感じます。

それに、オンカジ自体、グレーであるのは否めません。

実際に現在の段階ではオンカジは違法でも合法でもないというのが結論です。

それには3つの理由があります。

①海外のオンカジ自体に違法性はない

②日本から海外のオンカジをプレイすることは法律上、言及されていない

③「法律がない=しっかりと裁けない」と言われるが、合法でもないので、グレー

1-1:オンカジは何故グレーと言われるのか

なぜ、オンカジはグレーと言われるのか、3つのポイントでも触れましたが、現在の7日本では「法律がない=しっかりと裁けない」と言われています。

オンカジ自体、海外企業が政府発行のライセンスを習得して運営しているので合法的存在だと言えます。
政府発行のライセンス

ここで、疑問になるのは、日本からプレイした場合こういった事例はどうなるのか?という所になります。

正直、この事に関しては色々な意見が出回っています。

まず、1つの意見として「実際に賭け事として行われているのは海外のサーバーで、日本にいるオンカジプレイヤーは対象端末を使って操作しているだけ」と考えている人がいます。

逆に「日本から参加していることが事実である」という意見もあります。

ただ、そいう意見もありながら、日本にはオンカジに関して、法律上の言及がないという事と、日本の賭博に関する法律は基本的に運営側や経営側を裁くことにあるので、現在の所、プレイヤー側が裁かれる事態はないという考えになります。

1-2:【注意】違法だとされるオンカジ

オンカジはこれまでの説明の通り、法律上グレーゾーンとされていますが、あくまでも海外で合法的に運営しているオンカジのみになります。ここには注意が必要です。

海外でのオンカジ運営には、政府発行のライセンスが必ず必要になります。

ということは、単純にライセンスを保有していない、オンカジがあった場合にはそのオンカジでのプレイは絶対にしないでください。

ここは、見逃しがちなので、必ず確認してからのプレイをおすすめします。

ライセンスはサイトのトップページの下部分に表示があります。
チェックは必ずしてください。

他にも、日本国内で運営されているオンカジをプレイしたり、オンカジがプレイできる店舗でのプレイをする行為は、確実な法律違反なので、プレイしないでください。

1-3:オンカジでの逮捕!

ニュース映像
オンカジという訳ではありませんが、店舗を構えた、インターネットカジノ通称インカジでは、日本での逮捕が多く報告されています。

インカジは店舗内にPCを置き、そのPCでポーカーなどカジノを行い、実際に金銭を賭けるのが、インカジと言われています。

実際にあった逮捕事例があります。

客を相手に賭博をしたとして、神奈川県警生活保安課は13日、常習賭博の疑いで、横浜市中区錦町の自称インターネットカジノ賭博店経営、安田朋秀容疑者(31)と同県横須賀市鴨居の同店従業員、加藤健一容疑者(42)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。
 逮捕容疑はほか数人と共謀のうえ、同日午前5時5分ごろ、川崎市川崎区東田町のインターネットカジノ賭博店で、横浜市鶴見区の男性会社員(51)ら2人を相手に、パソコンの画面に表示されたポーカーゲームなどを使い、賭博をしたとしている。
 同課は店内から現金32万円、パソコン9台、監視カメラ15台を、関連場所から現金848万円をそれぞれ押収。安田容疑者らは、少なくとも今年春から同店を営業していたとみられ、同課が調べを進めている。

引用元:産経ニュースより

こちらのニュースでも分かる通り、実際に逮捕されたと書いてあるのは経営者側になります。

こういった例があるとオンカジも大丈夫なのか?と不安になるのは仕方がない事です。

まずは、完全に海外が全てを運営しているものを選ぶことは第一前提でしょう。

2:日本の賭博罪について知っておくことが大事

少し、複雑な話になりますが、楽しいオンカジをプレイする為にも優良で良い、カジノサイトを見つけて、プレイしたい所です。

その為にも賭博罪という罪についてしっかりと把握しておくことが、大事です。

ギャンブルに関する罪状として、必要的共犯というものがあります。その中でも「対向犯」と言われるものがあります。

この対向犯というものは罪の成立に二人以上の相互関係者が必要な犯罪となります。

これらの行為をオンカジに当てると…「プレイヤーを有罪にするのにはオンカジ側も有罪にする必要あり」となります。

でも、オンカジは海外で合法的に運営されているので、日本の法律で裁くのが難しいと考えられています。

ということは、この対向犯という考え方から、「運営側を有罪にする=難しい・プレイヤー側も難しい」ということになります。

現在の日本では過去に置いてもオンカジを有罪とした事例はありません。

3:国が認めるカジノ!カジノ法案により完全合法化!?

オンカジはグレーとは言え、今後の法案によっては、法整備により、状況が変わる可能性もあります。

もしかしたら、完全にホワイトになる可能性もあるということです。

このような状況の中、現在、オンカジの法律性に影響を与えるのでは…と言われているのがカジノ法案です。

3-1:カジノ法案について

「カジノ法案(IR整備法)」とは、海外では一般的なカジノを含む統合型リゾートを日本でも合法的に導入しようとする法案です。

「IR」とはIntegrated Resortの略であり、「統合型リゾート」という意味です。
つまり、カジノ法案(IR整備法)は、「カジノを含む統合型リゾート(特定複合施設)を設置するための法律」となっております。

特定複合施設と言われるもの現在5つあります。

・カジノ

・レクリエーション

・展示

・会議場

・宿泊

これらが一体になったもので、観光などの復興に役立てられるものになります。

3-2:カジノ法案が出来ることへのメリット・デメリット

国が今更、カジノ法案という新しい法案を作ったのかということも疑問に思います。

でも新たな法案を作るという事には国にとってのメリットがなければ、わざわざ予算を掛けて作りません。

では、カジノ法案を作るメリットとはどういうことが理由なのでしょうか。

それは、まず経済効果が挙げられます。

IR施設目当ての観光客の増加や、IR施設運営のための雇用促進、またIRに行きやすくするためのインフラ整備によって地方が潤うなどさまざまな経済効果が見込まれています。

では、逆にデメリットはあるのか…もちろんあります。

それはギャンブル依存症の増加・治安の悪化が挙げられます。

カジノ法案が成立した現在でも、このデメリットを気にした反対の意見は多くあります。
それが、今の現状と言えます。

まとめ

結論から言うと、オンカジは法律的にはグレーとしか言えません。

100%引っかからないかといったら、そいう訳ではないのも事実ですし、条件さえ整っていれば、普通にプレイすることができます。

ただ、現状ではライセンスがある、海外運営のオンカジが殆ど締めているので、大きなオンカジサイトであれば、問題なく遊べるでしょう。

ただ、注意することに越したことはありませんので、必ずラインセンスなどチェックは忘れないようにしましょう。

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