ココモ法
UPDATE:2021.10.13

ココモ法の正しいやり方は?3つのメリットとデメリットを徹底解説!

賭け方(ベット方法)

ただ闇雲に賭けているだけではオンラインカジノで勝つことはできません!

勝つためには、勝つ確率が高い賭け方を実践する必要があります。

この記事で紹介するココモ法は、数学的にも勝つ確率が上昇すると証明されている有名な戦略です。

単純な話ではありますが、損失額を回収することができればカジノでは負けません。

ココモ法はリスクを抑えながら損失額を回収して利益を出すという賭け方なので、適切な立ち回りを実践できれば収支を大きく改善できます。

この記事では、プロのギャンブラーも使用しているココモ法の使い方、メリットとデメリット、勝つために押さえておくべきポイントを紹介していきます。

ココモ法を使いたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で解説していること
✓ココモ法の使い方
✓メリットとデメリット
✓勝つために押さえておくべきポイント

ココモ法の正しいプレイ方法

オンラインカジノの必勝法として名が知られている賭け方にマーチンゲール法というものがありますが、ココモ法はその進化版といわれています。

はじめに、ココモ法の正しいやり方について解説していきます。

1回だけ勝てば損失を回収できる

ココモ法のやり方

ココモ法はマーチンゲール法と同様に、1回でも勝てばこれまでの損失をすべて回収できるという賭け方。やり方は至ってシンプルです。

■プレイ方法

  1. 1回目⇒チップを賭ける(いくらでもOK)
  2. 2回目⇒チップを賭ける(いくらでもOK)
  3. 3回目以降⇒最後の2回で賭けたチップの合計を賭ける

ココモ法は、上記のルールに従いながら負けるたびに賭け金を設定するというもの。

3回目以降に勝利したら1回目に戻り、また3回目以降に賭け金を調整していきます。

ココモ法はマーチンゲール法と同じくベッティングシステムです。

そのため、ココモ法を発動できるタイミングは連続で2回負けてからだけ。

勝負に負けた場合は無条件で前に賭けた額の2倍を賭けるマーチンゲール法よりも少ない資金で進められるため、お財布とメンタルに優しい賭け方であるといえます。

条件は勝敗確率が33%前後で配当が3倍

ココモ法はすべてのギャンブルで利用できるわけではありません。

ココモ法のメリットを最大限に活用できるギャンブルの条件は以下の2点です。

■最大限に活用できるギャンブルの条件

  • 当たる確率が33%前後ある
  • 配当が3倍

具体的にこの条件に該当しているギャンブルは、ルーレットの『コラムベット』と『ダズンベット』の2つです。

コラムベットは上段、中段、下段の12個の数字のまとまりに賭ける方法。数字が3つにまとまって分かれているため、当たる確率は33%前後となります。

ダズンベットは「1~12」「13~24」「25~36」の12個ずつのまとまりに賭ける方法。

こちらもコラムベットと同様に数字のまとまりが3つに分かれているため、当たる確率は33%前後です。

オンラインカジノでも人気が高いバカラやブラックジャックは配当が2倍なので、ココモ法を利用することができません。

仮に2倍の配当でココモ法を使用した場合、万が一3連敗以上してしまうとその後どこで勝っても収支はマイナスになります。

10回目までに勝てる確率は98%

ココモ法のやり方

ココモ法は2連敗してからルール通りにベッティングする賭け方です。つまり、負ければ負けるほど当たった時の収益が大きくなるということになりますよね。

ここで考えなければいけないのが、上記で紹介したコラムベットとダズンベットで連敗する確率です。

当然ですが1回目は当たる確率が約33%なので、外れる確率は約67%です。

つまり、確率通りにいけば3回のうち1回は当たるという計算になります。

以下の表で連敗する確率をまとめて紹介します。

連敗数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
確率 約67% 約45% 約30% 約21% 約14% 約9% 約6% 約4% 約2% 約1%

数字上は0%になることは絶対にありませんが、6回目で勝率90%、9回目では98%の確率で勝てるというのが数字上では出ています。

これが15回目までいくと、勝てる確率は99.72%です。

もちろん、ここまで賭けることができるのかという資金の問題もありますが、諦めずに続けていればかなりの確率で勝つことができるというのがココモ法なのです。

ココモ法の3つのメリット

ココモ法のメリット
ここからは、ココモ法を使うメリットを紹介していきます。

少ない資金で始められる

負けた場合にベット額が問答無用で2倍になっていくマーチンゲール法とは違い、ココモ法は連敗当初はベット額が緩やかに上昇していきます。

そのため、少ない資金で自分のペースで始められるので、リスクを抑えながらゲームを進行できるメリットがあります。

たとえば、1ユニットを最初に賭けて5連敗した場合、ココモ法では16ユニットを賭けることになります。

しかし、マーチンゲール法では31ユニットを賭けなければいけません。

連敗中に賭ける額がどんどん膨れ上がっていくマーチンゲール法だと、心も穏やかではありませんよね。

無尽蔵に資金があるのであれば問題ありませんが、多くの方はメンタル的にも厳しくなります。

ココモ法であれば緩やかなスタートなので、そこまで大きな負担になることはありません。

1回でも勝てばいいという安心感

最後の2回で負けた分のチップと同額を賭け続けていくココモ法では、1回でも勝てば負け分をすべて回収して利益を出すことができます。

他のシステムベッティングでは1サイクルでは利益が出ないものもありますが、ココモ法ではその心配がありません。

3倍配当のゲームを利用しているため、必ず手元に利益が残る計算です。

そのため、負けの数が圧倒的に多い場合でも、最終的に1回でも勝てばプラスです。その安心感は大きなメリットであるといえるでしょう。

負けが続けば利益も増える

ココモ法を続けてどれ位の金額を稼げるかは、何連敗したかで変わります。

勝ちと負けを短い回数で繰り返すよりも、大きな連敗をした後に勝利、また大きな連敗をした後に勝利という流れの方が、得られる利益は大きくなります。

連敗すると当然ですが賭け金は大きくなります。そのプレッシャーは当然ながらプレイヤーの身に襲い掛かってきますが、得られる利益も多くなります。

狙って勝つことができないように、狙って負けることもできません。

そのため、この要素は完全に運任せにはなってしまいますが、負けが続くと損だけではなくプラスもあるというのが大きなメリットであるといえるでしょう。

ココモ法の3つのデメリット

ココモ法のデメリット

続いては、ココモ法を利用するデメリットを紹介していきます。

利用できるゲームが少ない

前述したようにココモ法は使用できるゲームの配当が3倍でなければいけません。

配当が2倍だと3連敗した段階で回収できなくなりますので、人気のバカラやブラックジャックなどのゲームで利用できないというデメリットがあります。

オンラインカジノでは、3倍配当よりも2倍配当の方がゲームが充実しており、さまざまな種類の中から選ぶことができます。

利用できるゲームが限定されてしまっているというのは大きなデメリットであるといえるでしょう。

当たる確率が低い

勝つ確率が50%のギャンブルをイーブンベットと呼びますが、ココモ法ではこれらのギャンブルでは使用できません。

3倍配当のゲームしか使えないため、当たる確率が低いというデメリットがあります。

連敗する確率に関しては上記表で説明しましたが、6連敗する確率が10%もあります。

10回に1回は6連敗するという確率になりますので、ココモ法を利用する場合は、資金面を考慮にいれた上で当たる確率の低さを考えなければいけません。

テーブルリミットがある

ルーレットにはテーブルリミットが設定されている場合があります。

テーブルリミットとはマックスベットのことで、ココモ法のようなシステムベッティングでは連敗が続けば賭け金が上昇し続けていきますので、テーブルリミットに阻まれる可能性があります。

たとえば、最初に1ドルを賭けて15連敗した場合、賭け金は610ドルまで膨れ上がります。

マックスベットが500ドルで設定されている場合は、610ドルを賭けることができません。

オンラインカジノによりテーブルリミットは異なりますが、低いところだと100ドルに設定されている場合もあります。

ゲームを始める前に必ずリミットについては調べておきましょう。

ココモ法の損切りラインを2つ紹介

ココモ法の損切りライン

ココモ法はルーレットの必勝法として利用されるケースが多いものですが、100%勝てるわけではありません。

状況によっては、損切りを考えなければいけない場合もあります。

1回でも勝てば損失をすべて回収できるため、ココモ法は泥沼にはまって賭け続けてしまう場合があります。

しかし、それでは大きな損失だけを残してしまうケースもありますので、以下で紹介する損切りラインを確認しておきましょう。

  • 次のゲームで負けたら資金的に厳しいと感じた時
  • 連敗の確率が10%を切っても負け続ける時

ココモ法は負ければ負けるほど賭け金が増えていく方法です。

資金が無尽蔵にあれば数字上はかなりの確率で勝ち続けることができますが、人の資金には限界があります。

損切りラインとしては、次のゲームで負けた時に賭けるお金が資金的に厳しいと感じた時です。

他にも、勝てる見込みが90%以上であるにも関わらず負け続ける時も、ひとつの損切りラインとして覚えておきましょう。

実際にはゲームの流れなどを見て決める必要がありますが、連敗が続くと熱くなってしまい、冷静な判断ができない場合もあります。

ココモ法は損切りラインを適切に見極めることで安定して勝てる賭け方です。そのため、上記で紹介した2つのポイントは必ず押さえておきましょう。

まとめ

進化したマーチンゲール法とも呼ばれているココモ法の正しいやり方、メリットとデメリット、損切りラインのポイントを紹介してきました。

1回でも勝利すれば利益をプラスにできるという魅力的なメリットがある一方で、勝率が低く連敗することが多い、リミットの制限により賭けられないことがあるなどのデメリットがあります。

必勝法として紹介されることが多いココモ法ですが、100%勝てるわけではありません。

3倍配当で当たる確率が33%前後でなければ利用できませんので、オンラインカジノでココモ法を使いたいと考えている方は、この記事で紹介したゲームで正しいやり方で行いましょう。

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