オンカジ テキサスホールデム
UPDATE:2021.04.23

テキサスホールデムをオンカジルールで解説!負けない方法とポーカーが強い人の特徴

ゲームの機種別ポーカー

皆さまはポーカーに対してどのようなイメージをお持ちですか?
「ルールが複雑で勝てなそう」や「スロットなら自動だから楽」など割とマイナスなイメージが多いはずです。
もちろん、中には実際のポーカーが好きで、オンカジを始めたという人も多くいるでしょう。

オンカジは実際のカジノ出向くよりも、家や出先で出来るというメリットがある分、スロット派かポーカー派で別れるのも事実です。
現実、日本のポーカー認知度はあまり、多くはありません。

しかし、せっかくここまで、お手軽にカジノがオンラインで楽しめるようになったので、是非、ポーカーも楽しんでほしい!
今回はオンカジポーカーのスタートにおすすめしたい「テキサスホールデムポーカー」を紹介していきます。

オンカジポーカーの中でも主流のゲームになります。

なので、オンカジポーカーに踏み切っていない人には持ってこいのゲームになります。

1:オンカジのテキサスホールデムはルールが違う!

テキサスホールデムは。ポーカーの変形系と言われています。

通常のカジノでは、複数人でプレイしますが、オンカジでは、ディーラーと1対1でゲームを行います。

そんなオンカジでは、通常のカジノとでルールも異なってきます。その上、テーブルによってもルールが違うなんてこともあります。

ここでは、オンカジのテキサスホールデムのルールについて紹介していきます。

1-1:基本の共通ルール

基本の共通ルール
テキサスホールデムの基本はポーカーです。

違うところは、ディーラーと自分には2枚しか配れないという部分になります。

ポーカーは5枚がセオリーと認識されています。

テキサスホールデムでは、ディーラーと自分との間に5枚のカード配れます。この5枚のカードの使用法がとてもユニークになっています。

この5枚のカードと自身のカード2枚を合計した計7枚から、好きな5枚のカードを選択して、より強い役にするか競うということです。

1-2:ベット、フォールドのタイミング

ベット、フォールドのタイミングには2パターンあります。

簡単に説明していきます。

まずはAパターンから紹介します。

Aパターン

①ANTEとANTE PLUSにベット

②カードが2枚ずつ配られて、ベット額の増額の可否を決定する

③中央にカードが3枚配られる

④更に2枚のカードの配布

Bパターン

①ANTEにベット

②カードが配られ、降りるか決める

③残りの2枚が配られ、勝負開始

2:オンカジポーカーで負けない方法(負けないための戦略)

とにかく、どんなゲームでも勝つことが大事です!

今回、ここで紹介するのは、勝つことに焦点を絞った攻略法になります。

ギャンブルゲームは基本的に運が重要になってきます。

そこで需要になるが、考え方をかえることです。負けている人は普段のゲームに挑むスタンスを変えるだけで、負けないポーカーができるでしょう!

2-1:合理的なプレイ

ポーカーで需要になるのは「常に合理的な考えでプレイする」ということです。

どいうことかというと、「勝率を常に考慮したプレイ」ということです。

常に頭の中で勝ちへの執着を持ちながらプレイするということになります。

■勝率にこだわる

具体的に言うと3つに分けられます。

①手札の優劣

②ポジションの優劣

③相手の様子

これら3つの状況を総合的に判断して、勝負か降りるかを決めます。

これがいわゆる合理的なプレイと言えます。

とにかく、ポーカーでは駆け引きがかなり重要です!そのためにも考え方は「勝つ」という意識を強く持つことが大事になります。

■感情的プレイ

合理的な考えに対して感情的な考えは対義語という捉え方ができます。

例えば、ポーカーでかなり負けたという場面で、ギャンブラーであれば負けた分を取り返そうと躍起になります。

でも、これって考えてみれば、「負債を取り返したい」という考えになり、勝率を考慮していないことになりますね。

感情的なプレイというのは、ほぼ間違いなく負けへと繋がります。

これはポーカーに限ったことではありません。オンカジのゲーム全般に言えることです。

このような考えはポーカーをプレイする際、捨ててください。負けるときは負けるのです!

2-2:プライドを捨てる

ポーカーはもちろん運もありますが、基本的に戦略ゲームです。

ここでのプライドは邪魔になります。

プライドというのは先程も説明した感情的なることに繋がるのです。

これはオンカジで負けている人に多く見られます。

■負の感情が出る

例ではありますが、たまたま一緒にプレイしていた別のプレイヤーに大きく負けたとします。

相手に負の感情が湧いてきます。「なんで俺より役いいんだよ」とか。

そうなると「こいつに持ってかれる嫌だな…次はでかく負かしてやる」という感情になってしまいます。

この感情はマイナスにしか働きません。こいう時に限って、不思議なもので、負けは続くのです。

判断が聞かないから…。

2-3:長期戦を考えプレイする

ポーカーの魅力の一つとして、短期的には、初心者でもプロに勝つことができると言われています。

それだけに長期戦はポーカーに対する知識や立ち回り方がかなり重要になってきます。

でも、今回の考え方の話で言うとプラスに働くといえます。

■短期戦の考え

短期的には、勝てると言いましたが、これを全面的に押した考えだと、「今勝てばいい」という思考が働いてしまいます。

これらの感情は合理的なプレイには結び付きません。

同時に負け続けた場合、負の感情へ繋がりやすくなってしまいます。

とにかくポーカーでは感情のコントロールを行うことが重要と言えるのです。

3:テキサスホールデムポーカーはオンカジポーカーの主流!?

改めて、負けないということを考えるとテキサスホールデムのように、複雑なゲームは基礎を抑えることが大事になってきます!

もちろん、「そんな知ってるよ」というユーザーもいるでしょうが、改めて正確なことを知ることで、考え方や見方が変わるでしょう。

3-1:初心者が知っておくべき基礎用語

まず、抑えるべきは基礎的な用語になります。

言葉の意味だけでも知っておけば問題ありません。具体的な使用場面、ルールの説明時にご紹介します。

テキサスホールデム基礎用語
コミュニティカード ホールカード
フォールド コール
レイズ チェック
オールイン

3-2:テキサスホールデムポーカーのゲームフロー

ゲームの流れを分かりやすく、項目に分けてご説明します。

このゲームのコツとしては、最後まで残る場合、別途するチャンスは最低でも4回になります。

ゲームが進むにつれて、掛け金も上昇いきます。なので負けると判断した場合ゲームを降りる判断をし、損切することが重要になります。

では、ゲームの流れになります。

①まずは各ポジションを決めます。

プレイヤーは中央のテーブルを囲むように座ります。

そして、各ポジションに着きます。ポジションは以下の3つです。

・スモールブラインド:ディーラーの左に座るプレーヤー

・ビッグブラインド:スモールブラインドの左に座るプレーヤー

・アンダー・ザ・ガン:ビッグブラインドの左に座るプレーヤー

ここでのポジション選びはだいぶ重要になります。

②2人のプレイヤーがブラインドベットする

初めにスモールブラインドのプレイヤーはベットを行います。

さらにスモールブラインドがベットをすると、ビッグブラインドはその2倍の金額をベットする必要があります。

この2つのベットをブラインドベットと言います。こちらは強制になります。

ブラインドベットが完了すれば、各プレイヤーに対してカードの配布がなされます。

③プリフロップブランド

ここからがゲームの本番になります。

初めにアンダー・ザ・ガンのプレイヤーが、フォールドかコールかレイズのいずれかのアクションを取ります。

コールの場合の最低ベット金額は、ビッグブラインドのベット額と同じ。

誰かが「レイズ」のアクションを取った場合には、その金額が次からの最低コール金額になります。

フォールドしたプレイヤーは含まずに、ゲームに残るプレイヤー全員のベット額が一緒になった時点で、プリフロップラウンドは終了になります。

④フロップラウンド

テーブルの真ん中にコミュニティーは3枚配られます。

自分が作れる手札を考えておきましょう。

ここからアクションします。このフロップラウンドも、フォールドしたプレイヤー以外全員のベット額が同じになった時点、もしくは全員が「チェック」を選択した時点で終了します。

4:テキサスホールデムのルール【勝敗の決定方法】

最後に勝敗の有無を表にまとめましたのでご覧ください。

強さ
1位 ロイヤルフラッシュ
2位 ストレートフラッシュ
3位 フォーカード
4位 フルハウス
5位 フラッシュ
6位 ストレート
7位 スリーカード
8位 ツーペア
9位 ワンペア
10位 ハイカード

まとめ

テキサスホールデムは比較的、難しくなにも知らない初心者の方には難しいゲームになります。

ただ、ルールを知ることで、とても楽しめるゲームとなっています。それだけにファンも多くいます!

ポーカー自体のルールを把握して、挑むことをおすすめします!

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